1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、菊池靖監督の続・道場破り 問答無用や、大川橋蔵が出演する大江戸評判記 美男の顔役、太陽への脱出などの作品があります。
バスタードとは「こんちくしょう!」という意味らしいのですが「私生児」という意味もあるそうです。 本作はジュリアーノ・ジ…
>>続きを読むポケットに拳銃をしまう手元をうつしたショットに「カーク・ダグラス」の名前をかぶせるクレジットのかっこよさにしびれた。ダ…
>>続きを読む勅使河原宏監督作品。 1966年に富士スピードウェイで行われたインディレースを映したドキュメンタリー。 F1のレース…
>>続きを読むアキラは空自のアクロバットチームで、それがあのブルーインパルス。設立間もない頃だったらしい。とはいえ、話は早々に葉山良…
>>続きを読む何をもってジャーロと呼ぶか。それにもよると思うのだけど、一般的に世界初のジャーロとされるバーヴァの『知りすぎた少女』に…
>>続きを読む核実験により地軸が傾き、異常気象多発からの終末もの。傑作。 主役が新聞記者である事が故のスピード感。会話のみならずカッ…
>>続きを読むフリッツ・ラング監督が「史上最高のエロティック・スリラー」と称賛した一本。鬼才ジェス・フランコ監督が自身のベスト作とす…
>>続きを読むドナルド・リチー監督『猫と少年』(1966) 猫の深い陰影と男のしょうもなさ。 クラシカルなピアノは転倒し、 "…
>>続きを読む初見は2015年の「若尾文子映画祭(@角川シネマ新宿)」で当時は未ソフト化作品だったので大きなスクリーンで若尾文子主演…
>>続きを読む昔から地味に作られ続けてる人気ジャンル(なのかどうかわかんないけど…笑)な蝋人形館ホラー。 時期的に新旧『肉の蝋人形…
>>続きを読むコルサコフがオペラ化もしているプーシキンの童話の映画化。プーシキンは『エヴゲーニイ・オネーギン』しか読んでいなかったり…
>>続きを読むロシア語授業にて鑑賞! サルタン王が可愛いよ! まだぼくしかレビューしてないよ!