60年代に実在した列車強盗の一人、バスター・エドワーズを歌って叩けるキューピーヘアのポップスターでリリー・コリンズの父…
>>続きを読む台湾原住民出身のバンドTOTEMとそのvocalスミンを追いかけた音楽ドキュメンタリー映画。 寄り添うようにいつも…
>>続きを読む今年513本目 まさかのハッピーエンドにならんのや! 貧富の差を描いたけっこうえぐめの作品
恋人・学の父が亡くなり、連絡の取れない彼を心配したトウコは、留学から一時的に帰国する。共通の友人である植物学者・佑の家で学が庭の月桂樹を描き続けているのを見つけ、学はトウコに告げる。「受け…
>>続きを読むアントニオ・スカルメタの小説「バーニング・ペイシェンス(燃える忍耐)」をマイケル・ラドフォード監督が映画化。 チリの詩…
>>続きを読む『ジム・キャリーinハイ・ストラングス』というタイトルですが、ジム・キャリーは殆ど出てきません。 その代わり、『BTT…
>>続きを読む表紙をみて分かるようにB級モンスターもの。 ただパニックものではない。 若いスノーボーダーたちが次々と襲われていく感じ…
>>続きを読む何のことはない、朝鮮戦争でのアメリカ軍歩兵部隊のプロパガンダ映画なんだが、当時の朝鮮の人々の暮らしが見られるのはいいの…
>>続きを読む緊迫感ある作品。プロパガンダなのか、でも真面目に描写している。
映画監督であるエリア・スレイマンは、新作映画の企画を売り込むため、故郷ナザレからパリ、ニューヨークへと旅に出る。パリでは道行くお洒落なパリジャン、そしてルーヴル美術館やヴィクトール広場、ノ…
>>続きを読む「国境の町」(1933)で知られる戦前ロシアの名匠ボリス・バルネットが、単独監督デビュー作「帽子箱を持った少女」(19…
>>続きを読む危険すぎるスラム街に潜入した麻薬取締局の新人女性捜査官の死闘を描く、アジアン・バイオレンスアクションの傑作がついに日本に放たれる!
フィリピン版『ザ・レイド』とのことで観てみたら、なるほど、そんな感じでした。ビルではなくスラム街に閉じ込められる。その…
>>続きを読む世界的スターのホアキン・フェニックスが突然の俳優引退とラッパー転向を宣言。表舞台から姿を消す。それから2年後、実は引退も苦悩も大ウソで、全ては彼の悪趣味なジョークだったことが発覚し…!?
ケイシー・アフレック、2010年。 主演、ホアキン・フェニックス。 「嘘」と言えばこれ。 嘘と言うかリアリティとは何…
>>続きを読むオドネイ、ラジニ、アルキ、ムフェーダ。出会った四人は自由を求める旅へと人生を導く。そして、社会の外れに自分たちのやり方で居場所を作ることに成功する。
映画でマイノリティを表象することの難しさ。 一見すると彼らが生きづらいのは、低賃金な清掃業に従事しているから、移民なの…
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