2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか--。
これがクリント・イーストウッド監督のハリウッド作品とは。 日本映画としか思えない。 そして日本人の考え方や在り方を偏…
>>続きを読む誤って出された核兵器発射命令と処理が遅れた7秒間。 黄土色に染められた死の世界と防毒マスク。 まるで金庫のようなドアで…
>>続きを読むダム建設で水没する村で育ち、別れた少年少女の思い出を描いたヒューマン・ファンタジー。 私は彼の顔を見たくて、読みもしな…
>>続きを読む美少女タレントの通過儀礼ともいえる難病モノ映画だが、家族ではない視点が加わっている点が新味ではある。 ただ、実話原作が…
>>続きを読むシャンタル・アケルマンは1971年、21歳でニューヨークに渡り、実験映画の運動を主導したジョナス・メカスらについて内省…
>>続きを読む有名な『ゴッホの手紙』の朗読とその内容に沿った簡素な映像の組合せ。今まで読んだことはなかったのですが、芸術に関心がない…
>>続きを読む初インドネシア映画です! インドネシアでは、1960年代にスカルノ大統領がクーデターによって失脚し、スハルト政権が樹立…
>>続きを読む子どもは、大人が思っているより大人であり、また大人が思っているよりも子どもなのだ。子どもに感心するときは前者で、イラつ…
>>続きを読む開発途上のシベリアの街と風景や人々の様子を、アニメーションやアーカイブ映像を挿入しつつ書簡形式のナレーションで描く。“シネ・エッセイ”の作家として注目された1作。
「シベリアからの手紙/ある闘いの記述」 冒頭、豊かな土地のロングショットと民族の歌が聞こえてくる。ここは遠い異国シベ…
>>続きを読む二つの場所で起きた銃の乱射事件が、手紙によって、住民に寄り添う2人の牧師を深い友情で結びつけたというエピソードをもとに…
>>続きを読む「ディア・アメリカ 戦場からの手紙」 ベト戦 映画の中で一番泣かされた大傑作は残念な事にVHS止まりの現実。本作…
>>続きを読むマザー・テレサ🌟 世界中で知らない人はいない、人類の母というイメージ。 しかし、テレサも人の子。 孤独と悩みを抱えてい…
>>続きを読む敏腕ジャーナリストだったフランクは、キャリアを打ち砕かれ人目につかないようひっそり暮らすが、ある日切り取られた眼球が自…
>>続きを読む猟奇殺人鬼として語り継がれる“ジャック・ザ・リッパー”の心理を、大学で研究していると主人公モリーの周りで残虐な殺人事件…
>>続きを読む1980年にヴィム・ヴェンダースはフランシス・フォード・コッポラ製作総指揮のもと『ハメット』を撮影。ニューヨークに滞在…
>>続きを読む母親を亡くした小学生・良二がスペインのベンポスタ子ども共和国の住人になる映画。 スペイン語話せないのに急にスペインのサ…
>>続きを読む1945年2月19日から3月26日の間戦われた硫黄島の戦い(アメリカ軍作戦名"デタッチメント作戦")を、40年後の19…
>>続きを読む法政大学「ドキュメンタリー上映会」、法政大学市ヶ谷キャンパス薩埵ホールにて鑑賞。 前回の台湾映画上映会2025 で、告…
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