「これ自分、本当に観たんかいな?」っていう位に何の記憶も残ってない。
「男がタバコ吸うのは、ため息を隠すためなんだよ。」 社会人になりきれず自信のない時はモノクロ、学生時代に仲間と撮影し…
>>続きを読むはるか昔、海の底にあった泊村は、現在は限界集落となっている。父の死をきっかけに、誰も住まなくなった泊村の実家に戻ってきたユウイチ。その隣には、生前、父に紹介できなかった婚約者のタケオがいた。
可能であればあらすじを観ないで観賞した方が良いと思う。 それぞれがどんな話と捉えるかという系のお話なので、明確な答え…
>>続きを読む自分の居場所を探し求める男を描いた作品。
【ほら、言わんこっちゃない】 SSFF&ASIA2026㉔ ≪Filmarksあらすじ≫ 自分の居場所を探し求める…
>>続きを読む冬空の下、雪原を走る一人の青年。何の装備も持たず山を越えようとする彼は、古びた車に乗った老人と出会う。名も告げず、どことも知れぬ冬山で、二人は静かに親密な時間を共にする。
長期にわたる独房収監。この終わりのない恐怖にとらわれた3人の囚人たちは、自らの想像力が生み出す無限の空想世界に安息と逃げ場を見出す。
BSSTOにて。 実話。実際に話してもらった音声にアニメーションをつけているが、表現が秀逸。原題の Inside はい…
>>続きを読む『グッド・ストライプス』→「すばらしき平行線」ってほんとに良い表題。倦怠カップルが妊娠・結婚を通じてじわじわと相手に向…
>>続きを読む三宅唱監督作品。ずーーっと観たかったけどなかなか観る手段がなかった作品なので今回観ることができてほんとに嬉しい。 1…
>>続きを読む西川美和監督の作品は、特に『すばらしき世界』(’21)と『ゆれる』(’06)が好きです。ということもあり、他の作品がど…
>>続きを読む長寿漫画で、漫画の世界にある年表の『一つの出来事』 それは主人公とヒロインの『必然の中の運命的出会い』 とある星団…
>>続きを読むぎゅっと詰まった表現、あるいはバサっと切り取った表現の短編映画はそのジャンル自体に愛おしさを感じる。 ぎゅっと詰め…
>>続きを読むある日突然自分の姿が奇妙なものに変わってしまった「私」。「私」は何度も皮を剥がし元の姿に戻ろうと試みるが、上手くいかない。
追記❗️5月20日❗️下に書いたこの題名に引っ掛かかった話し❗️もっと大きな原因発見❗️ juice=juiceの「S…
>>続きを読む閉店するサウナの最終営業⽇。⼥性スタッフに想いを寄せる男、初めてサウナにきた男、熱波師の男。それぞれに事情を抱えた男たちを淡々とユーモラスに描いた松居⼤悟監督最新作。
「その日、色々ととのった。」 閉店するサウナの最終営業日。女性スタッフに想いを寄せる男、初めてサウナにきた男、熱波師…
>>続きを読むサウナを早く出る勇気に拍手を。 サウナも恋も、我慢比べじゃないっすから。 うるせぇよ。 閉店するんかい。
主⼈公は、友⼈Aの恋⼈と秘密の逢瀬を重ねていた。だが友⼈Aが突然亡くなる。順調に思われていた3⼈の友情は、友⼈Aの死を引き⾦に次第に歪んでいく。
2021年9月5日 ジャパンプレミアム上映で鑑賞 金沢21世紀美術館 シアター21 『MIRRORLIAR FILMS…
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