戦争挟んで何年にも渡ってかつての仲良しグループに高松英郎がしぶとく付き纏う。菅原謙次と沢村美智子のすれ違いメロドラマと…
>>続きを読むはるか昔、海の底にあった泊村は、現在は限界集落となっている。父の死をきっかけに、誰も住まなくなった泊村の実家に戻ってきたユウイチ。その隣には、生前、父に紹介できなかった婚約者のタケオがいた。
可能であればあらすじを観ないで観賞した方が良いと思う。 それぞれがどんな話と捉えるかという系のお話なので、明確な答え…
>>続きを読む嵐の危険から逃れるため森の中の屋敷に集まった人々が、奇行を繰り返す住人に脅かされていく。J・B・プリーストリーの小説を…
>>続きを読む素晴らしく登場人物たちの印象が前半後半でがらりと変わる。サスペンスだねえ😏。 真相が分かれば分かるほど、道徳的に受…
>>続きを読む欧米の映画、文学、絵画を観賞するにあたって「聖書」は欠かせない「教養」。 キリスト教の暗喩、モチーフ、精神、哲学、聖書…
>>続きを読む人気もない、人望もない、野心もない、恋人もずっといない、五十歳の最低な落語家、太紋(野辺富三)。家に帰れば認知症によって引退した師匠である父(渡辺哲)の介護の毎日。そんなある日、売れない若…
>>続きを読む明日島?なるものにたどり着くまでは退屈だったけど、ここまで酷評されなくても良いと思う。 研究所の演出がとにかくかっこい…
>>続きを読む今までみたものの中で一番タイトルの出方がダサい。 SFの設定にしなきゃ気が済まんのか。 引くぐらいつまらないです。
年越しパーティーに参加した若者たち。だが、楽しいはずのその夜に、秘密が暴かれ、心折れる事件が起こり、彼らは衝撃的な結末に翻弄されることになる。
原作はイタリアのジュゼッペ・トルナトーレが監督(ニューシネマパラダイスのあの人)。更にその原典は日本の「東京物語」であ…
>>続きを読む屋敷から出掛ける92歳の母。その行先は、73歳になった娘が暮らす老人ホーム。
【道】 母92歳、娘72歳。 ともに人生の道程において「晩秋」を迎えつつある二人。 今も独りで自宅に暮らす母ゴティエ…
>>続きを読むたまらない間
アマプラで配信されてる、と云うことは、どっかのソフト会社が版権を買ってソフト化したってことですよね。 先ずは、そのソフ…
>>続きを読むニューヨークの下町、クイーンズで生まれ育ち、仲間の結婚式のために久々に集った男女の群像劇。 各所レビューで色々謎の要…
>>続きを読むオープニングからセンスが良すぎる。音と合わせたカッティングが至高。「シュルレアリスムとは何か」→「夢や共感とかそういう…
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