『水戸黄門』の原作者が直木三十五だとは知らなかった・・「黄門廻國記」の🎬化です。 諸国漫遊の道すがら江戸へとやって…
>>続きを読むこちらではないのですが、深作作品が素晴らしかったのでこちらにに書き書きさせて頂きます。 原作は森鴎外。日本人なら一度…
>>続きを読む今作と次作は確か30年くらい前に浅草東宝のオールナイトで見てるんだよな。 話自体はつまらないが、とにかく裸と血生臭いチ…
>>続きを読む仇討ちの仇になった男が女に助太刀アレンジされ面目がないのと女の情念に悩まされると言うサイレント時代劇。ウーンなんて現代…
>>続きを読む眠れぬ夜に触りだけを観ようと再生したら、気がついたら見入ってしまっていた。昨日はそれで寝不足になりましたが、満足度は高…
>>続きを読む父の敵を討ちたい貧乏浪人な兄と、武士を捨ててヤクザになった弟が再会してから始まるコメディ時代劇。いや本当に笑えて面白い…
>>続きを読む時は天保年間、大御所家斉が政治を支配する中で将軍家にはお世継ぎ不在 その不在のお世継ぎを誰にするかをめぐる陰謀、それを…
>>続きを読む阪妻、田中絹代と山田五十鈴の共演も今ひとつな感じが・・・大スターだから映画見に行く典型的な時代だったんだろうと感じる作…
>>続きを読む今だとホラーにも見える。 襲われる側から見れば、正に不気味なホラーであろう。 権力を傘に主人公をいじめた男たちが、ブチ…
>>続きを読むスカパーにて。戦前から何作も作られた丹下左膳。今作は戦前から人気のあった大河内傳次郎を起用した53年版。戦前の1920…
>>続きを読む道場破りと称して惨殺しそこで奪った刀に魅せられ辻斬りを繰り返す丹下左膳は大河内傳次郎の役作りと相まってまるで気違いだ…
甲府勤番頭・塩崎嘉門は、己の野望のためには手段を選ばない男。ある時、甲源一刀流道場主・真壁弥兵衛に悪事を叱られ、露呈を恐れた塩崎は弥兵衛を殺す。さらに娘のお勝を犯し、牢に押し込め、江戸へ帰…
>>続きを読むリメイク王マキノ雅弘が東宝『次郎長三国志 第九部荒神山前編』の翌年撮った次郎長リライト作。 次郎長(河津清三郎)が売り…
>>続きを読む幕末の京都。 か弱き者、正しき者が今まさに危機に陥らんとするとき、白馬を駆って颯爽と現れる黒覆面の謎の剣士。 人呼んで…
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