人妻と独身の男。ふたりは愛し合い、喧嘩し、一匹の犬が町と田舎を彷徨う。言葉をめぐり季節は過ぎ去り、男と女は再び出逢う。前夫が全てを台無しにし、第二のフィルムが始まる───
ゴダールが自身の映画作家人生の中で初めてデジタルカメラを用いて製作した… ということでお馴染みのこの作品。 今観ると…
>>続きを読むゴダールマラソン。 撮影監督のファブリス•アラーニョ氏のアプローチが光る。デジタルで撮影された映像がとてもクリアで、色…
>>続きを読むボスニア紛争に対するリアクションとして発表されたゴダールによる2分間の映像エッセイ。 サラエヴォで撮影されたという一枚…
>>続きを読むゴダール監督が合計268分のビデオシリーズ「映画史」(1998)を上映用に84分に再編集した作品。 元々の「映画史」…
>>続きを読むダンテの神曲になぞらえて、「地獄篇」「煉獄篇」「天国篇」の三分構成から成る作品。 本作は、内戦の爪痕生々しいサラエヴ…
>>続きを読む思考、言葉、映画 268分「映画史」をゴダール自らモンタージュした作品。 ものすごい勢いで言葉(+映像)が押し寄せ…
>>続きを読む小説の画家とゴダールの共通点について語られている。自由と祖国と言うタイトルはそこから来ていると思われるが、本作以降のゴ…
>>続きを読む自己愛に満ちたゴダールらしい作品だった。思想のない作家とレビューしたことがあるが、言論による思想を追いかけ、自分の言葉…
>>続きを読む2002年出張帰りにシャンテで観た記憶がある。当時展示会で疲れきってみたせいかストーリーを追いきれず、モノクロパートで…
>>続きを読むJLGは映画の中から世界を見つめる。 世界そのものをひとつの人格とするならば、現実に見える世界(社会)は身体を担う。…
>>続きを読むゴダールマラソン番外編。ゴダールの「愛の世紀」と同時期に撮られて、セットボックスになってた、ゴダールのパートナーだった…
>>続きを読むジャン=リュック・ゴダーが一人で制作した短編作品なのである。
◎ いやあ、カッコ良すぎて感動しました。 僕も幻想的な彼の作品に惹かれていると思っていましたが、それは違うと否定されま…
>>続きを読むゴダールが手がけたフレンチポップスの歌手フランス・ギャルのMV。 コラージュ映像に重なるメッセージテキストはゴダールら…
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