まだ売れる前で、ベルイマンにしてはわかりやすく、普通ともいえる内容。 若さゆえの現実逃避と、突きつけられる現実の厳し…
>>続きを読む2025年、コペンハーゲン。爆破テロ事件から1年後。移民排斥を訴える極右政党・国民英雄党が台頭し支持率を上げていた。移民や難民に対するヘイトクライムが激化するなか、アラブ系移民の息子・ザカ…
>>続きを読む赤い部屋と繰り返されるクローズアップがピリピリした緊張感を生み、観ていてしんどかった〜精神的ホラーのようです。 赤は…
>>続きを読む『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ 』のアキ・カウリスマキ監督がフィンランドを舞台に撮ったロードムービー。コーヒー中毒のバルトとロックンローラー気取りのレイノ、無口な中年男二人…
>>続きを読む2枚の絵画が何者かに盗まれた。画家は犯⼈を突き⽌めるも、犯人は「覚えていない」の⼀点張り。「肖像画を描かせてほしいー」画家の突然の提案から、思いも寄らない2⼈の関係が始まる。
芸術の意味を考えさせらる、とても奇妙なドキュメンタリー映画だった。 絵を盗まれた画家が、盗んだ泥棒に絵のモデルになっ…
>>続きを読む勝手ながら北欧映画を集中的にレビューしよう!と心に決めたのにちょくちょくアニメが混じってまあまあカオスなラインナップ…
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