”夢の映画”をめぐる、ささやかな恋と無限の映画の物語。 第1章 韓国から奈良県五條市にシナリオ・ハンティングにやってきた映画監督のテフン。彼は日本語 を話す助手のミジョンと共に、観光課の…
>>続きを読む豪華絢爛なオペラ仕立てが映画的な仕掛けを持って扱われる。始まった瞬間から出入りもテンポも切り替わりも含め映画が故の画面…
>>続きを読む今日の気分にはピッタリ来る内容だった。 船から映しているのかな? 霧の中からニューヨークの街の灯りが幻影ように浮かび…
>>続きを読む20世紀後半のハリウッドで、旋風を巻き起こした傑作映画群を支えた伝説的銀行マンがいた!新たな資金調達システムを編みだして新興映画会社をサポート、数々の傑作を世に送り出したフランズ・アフマン…
>>続きを読む青年の冒険譚ということで努力と汗の熱血満載の映画かなと予想するところを大きく良い意味で裏切ってくれるところに市川崑監督…
>>続きを読む2016年フランス映画祭にて 半年前に自殺した息子からの手紙には、ある日時にカリフォルニア デスバレーのある場所に両…
>>続きを読む『家庭日記』清水宏特集@シネ・ヌーヴォ。人物の動きやその動線を捉える移動撮影が面白く、辛気臭くなりがちなメロドラマに抑…
>>続きを読むオリヴェイラはその作品でポルトガルあるいはイベリア半島の歴史、文人をしばしば参照しているが、ここでセルバンテスの「ドン…
>>続きを読む☑️『今ひとたびの』(3.5)及び『面影』(3.5)▶️▶️ 40数年前十代で初めて観た時、何という…
>>続きを読むタイトルの格好良さで言ったら全映画の中でも1、2を争う。 本作は加賀まり子の父親で戦後大映のプロデューサーとして活躍し…
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