その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
『Knife+Heart』がカンヌ映画祭コンペに選出されたヤン・ゴンザレス監督の短編。 残念ながら『Knife+He…
>>続きを読むキェシロフスキの70年代最初の作品である短編ドキュメンタリー。 工場の会議室で悩ましげに議論する上層部の人々と、肉体労…
>>続きを読む監督のモダニストとしての心意気が伝わってくる一本。 イラン映画祭2004で公開された作品。 2004年に観た映画のな…
>>続きを読むまさに中途半端さ全開フィルム。予告編 Jd1UyC3bgpI を見て美しい映像で撮ってみました的なことになっているのか…
>>続きを読む[捨てた生まれ故郷で生まれ変わるとき] 80点 有名なオペラ歌手のリューバは西欧に移住する直前、故郷に別れを告げるた…
>>続きを読む【第60回アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート】 アカデミー賞にノルウェー代表として出品され、ノミネートされた作品。1…
>>続きを読む田舎の貧困(「走れロム」で描かれる都市部の貧困とはまるで違う)と発展する都市の対比、都会への憧れやそれが与える希望、そ…
>>続きを読む父の死をきっかけに、生まれ育った街を出る決心をするイアン。しかし、「家族」や「友人」など失う物は大きい。決断に揺れるイアンから見える「旅立ち」と「別れ」の意味を考えさせられる作品
今世界で大きな話題となっている永遠の社会問題に深くメスを入れ込んだ作品。夜になると誰かが家の鍵を回すのが聞こえる娘。初めは彼女の聞き間違いだと思っていたものの、それが現実のものであることに…
>>続きを読む福島やチェルノブイリの現在の姿を捉え、原子力エネルギーという人類の自己破壊に繋がる存在について考察する誌的なドキュメンタリー、あるいはエッセイ映画。映画作家趙亮の『ベヒモス』(15)以来と…
>>続きを読むシリアではテロリストにより音楽が禁止されていた。ピアノと共に育ったカリムは密かにピアノを弾いていたが、ある時テロリストに見つかりピアノが破壊されてしまう。だが彼は危険を冒してまでピアノを修…
>>続きを読む鮮血と狂気に彩られた ホラー映画の館へようこそ 館主のホラーマニア斗真です(笑) "アートのように美…
>>続きを読む暗殺計画の夢に悩まされている元大統領ウェインライト(ジョン・ヴォイト)は、彼の大統領としての功績に泥を塗ろうとする陰謀があることを知る。ウェインライトは、アドバイザーとともに、真実を暴くべ…
>>続きを読む【第76回カンヌ映画祭 監督週間出品】 カメルーンを舞台にしたベルギー映画。ドキュメンタリー作家でもあるロジーヌ・ムバ…
>>続きを読む[哲学者/聖エーディト・シュタインの生涯] 60点 メーサーロシュ・マールタ長編18本目。ユダヤ教からカトリックに改…
>>続きを読む映画製作者同士のカップルが、地下道で謎の男に遭遇する。うまくいっていたはずのデートも、ふたりの関係も、地下道で混乱していってしまい…。随所に日本カルチャーへの愛があふれているのも見逃せない…
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