2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、ダニエル・ロアー監督のブリンク~美しき世界の記憶をや、ピエール・バスタンが出演するヴィトリヴァル、Pavements(原題)などの作品があります。
4人の子どものうち3人が将来視力を失ってしまう難病を抱えていることがわかる。それを知った両親は、世界中を旅して美しい世…
>>続きを読むベルギーの静かな村を舞台に、不可解な自殺の連続や奇妙な落書きといった事件に直面するふたりの警官の日常を描く。
支配的な父とそれによって世間を知らずに育った娘。 そこしか知らないときは楽しそうに見えちゃうからなあ。 近代国家で行わ…
>>続きを読む映画っていうか、30年前に熱狂して コピーバンドも組んでいた、青春の1頁なんでね (めちゃめちゃブランクはあるけど、3…
>>続きを読む『おとなの事情』パオロ・ジェノヴェーゼ監督の新作。上海映画祭コンペに出品された。人生を諦めた四人のもとに現われた謎の男…
>>続きを読むストーリーがスゥ~っと繋がっていく しかもみんなが何かしらちょっとづつ抱えるものがあって本当の気持ちをうちに秘めてい…
>>続きを読む最近の映画記録、TIFFでみた「ストレンジ・リヴァー」のこと。 10本目で7日目の鑑賞。ユース部門の一作で、スペイン映…
>>続きを読む暗殺が世を動かしていた混乱の時代。覇権を勝ち取るために必要な宝の在処が記された地図をめぐって争いが起こり、各国の思惑が交錯。最強の暗殺者集団である離恨谷もその争いに引きずり込まれていく。離…
>>続きを読む牛の出産シーンから始まる力強いドキュメンタリーでした。 直近観た映画だと、トラック野郎で馬の出産シーンもあったけど、牛…
>>続きを読む年に一度のフランス映画祭、イザベルユペール出るのかぁでなんとなくみにいったら、良いフランス政治スリラーにばったり出会っ…
>>続きを読む前作『ナネット』の後、けっこう叩かれたのかぁ。でも「負けないぞっ!」という訳でスタンダップスペシャル第二弾。イエーイ!…
>>続きを読むナポリに暮らす借金を抱えた兄弟が、自宅差し押さえの危機を回避するために考え出した詐欺計画。富豪令嬢から大金をだましとろうとするが、思いがけない恋がその計画を狂わせていく。
肩の力を抜いて観られる感じのラブコメ 家を差し押さえられそうになっている兄弟が窮地を脱するために 債権会社の令嬢であ…
>>続きを読む【第80回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】 『私は隠れてしまいたかった』ジョルジョ・ディリッティ監督作品…
>>続きを読む[ある青年と不可視の王子] 70点 ピエール・クルトン長編二作目。16歳の青年ピエール=ジョセフ(PJ)は庭師になる…
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