2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、安本未玖監督のカンパニュラの少女や、アルフォンソ・ドサルが出演するHuesera: The Bone Woman(英題)、モダン・マスターズ: S・S・ラージャマウリなどの作品があります。
晩年のゴダールの作品の撮影監督を務めた、ファブリス・アラーニョの長編デビュー作。レマン湖を舞台に、長時間のヨットレースに挑む男女を圧倒的な映像で描く。
晩年のゴダールの右腕として助監督を務めたファブリス・アラーニョの長編デビュー作。現在、東京国際映画祭で上映されている。…
>>続きを読む国境を越えてタイに逃げ込み、セックスワーカーとなった難民男性は、顧客から持ち掛けられた危険な計画に巻き込まれる。計画に協力すれば、今よりもいい生活ができるようになるというのだが...。
②2025.1.8 やっと続き観れ完走 「身代金/狂気の生き残りゲーム」FOD配信中~ 地震で非常事態でさらにみんな…
>>続きを読む熱い情事によって窮地に追い込まれた天才ロボット科学者は、先の見えない危険な事態に巻き込まれていく。東野圭吾の小説「ブルータスの心臓」原作のインド映画。
見終わっての感触は『ホワイト・タイガー』と『盲目のメロディ〜インド式殺人狂想曲』を足して二で割ったみたい、というもの。…
>>続きを読む通過儀礼の一環としてベルリンへと向かったアーミッシュの青年が、その旅を通して自分のルーツを肌で感じ、恋をして、やがて大きな決断をします。
アーミッシュとラムスプリンガ。 アーミッシュのことは「刑事ジョンブック」で知っている程度。 ラムスプリンガは全く知ら…
>>続きを読むやはり二部作にする意味を見いだせなかった。あれだけこじらせていた龍之介がなぜにあんなにも簡単に改心できたんだろう。それ…
>>続きを読むエリート医師、原田克彦は大企業オーナーの娘、月子と入籍、順風満帆な結婚生活を送っているはずだった。しかしお嬢様育ちゆえか、月子は克彦の性的な求愛を受け止めきれず、克彦は不満を募らせていた。…
>>続きを読むベルリン国際映画祭にて。 「ソフト/クワイエット」ベス・デ・アラウージョ監督作、前作ほどの胸糞度はないけどこちらもな…
>>続きを読むしまじろうはある日、「ミラクルじま」から来た、不思議な力をもつ男の子、ミラーと出会います。 ミラーは「大切な人にあげると願い事が叶う」という七色カーネーションを持っていましたが、島中の七色…
>>続きを読む『トラスト・ミー』を観たあと、このドキュメンタリーを知りました。 『デブラ・ウィンガーを探して』 『酔いどれ詩人になる…
>>続きを読む2006年、台北市内で起きた刺殺事件をきっかけに、過去と現代が交差し、台湾現代史の悲劇と共に壮大な復讐計画が浮かび上がる。
2週続けて 台湾映画上映会2025、 『余燼』上映会&トークイベント。今回の会場は、慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホ…
>>続きを読む虎松一家総長・田川長次郎(堀田眞三)の息子・興治(高士幸也)が織田征仁(的場浩司)に重傷を負わされた事で抗争へと発展。しかし、柳(佐田正樹)は織田が興治を殺さなかった事に過去の虎松一家との…
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