年明け最初に観たユ・ジテの『リメンバー・ミー』を観てから、ユ・ジテの初期作をもう少し見たいと思いTSUTAYAディスカ…
>>続きを読むネオレアリズモの巨匠として知られるロベルト・ロッセリーニ監督の1950年の作品ですね。 ロッセリーニの監督作品という…
>>続きを読む増村保造はだいたい観てきたつもりだったが、こんな傑作があったとは嬉しい。 やくざ者青年が亡父の跡を継いで旅芝居の座長…
>>続きを読むハリウッド黎明期から1990年代前半迄の同性愛者描写について紹介するドキュメンタリー。 現在も消え去ったわけではない…
>>続きを読む閉店時間が近づくスーパーで、最後の客たちが鮮魚コーナーで順番を待っている。長い待ち時間は、人生の意味を考えたり、歌を口ずさんだりするきっかけを与えてくれる。
1日の終わりと、人生の終幕🐟 閉店間近のスーパーの鮮魚コーナー🧊 魚たちが想い想いの歌を口ずさみながら、長い待ち時間…
>>続きを読む19世紀半ばのシチリアの修道院。コレラの流行のため。19歳の尼僧マリアはエトナ山麓の実家に帰される。12年ぶりの自由な生活のなか、マリアはニーノという若者と恋に落ちるが、その求愛を受け入れ…
>>続きを読む加山睦郎(石川欣)はかつてピンク映画を撮っていたが、今は妻の千恵(八神康子)と幼い娘を養うため小さな AV 製作会社を経営している。 刺激ばかりを求められる AV 業界に肌が合わなくなって…
>>続きを読むパン職人アシェンの店にやってきたのは、かつて憧れた同級生リーホアだった。アシェンの妹リーリーは、路上で拾ったポケベルがきっかけで男と知り合った。美容師として働くリーホアの元には、恋人の妻が…
>>続きを読む1963年のパリの女学校の空気や社会情勢をそのまま再現したような作品で、ディアーヌ・キュリス監督自身の経験に基づいた内…
>>続きを読む深夜に母親が食べ物と引き換えに体を売る姿を目撃した少女。成長し、残酷な結婚生活の中で、彼女の精神は追い詰められていき…。