[] 70点 1946年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品、パルムドール受賞作品。1909年、メキシコはソチミルコの運河…
>>続きを読む小田香の短編 19分 風でたなびく幕ごしに見える牛の点景、「あの優しさへ」にも使われた窓際の書斎、屋上の旗が風で翻る、…
>>続きを読む作者の母が営む大阪郊外にあるカラオケ喫茶ボサ。ご近所の常連さん達の憩いの場となっている。8mmフィルムで撮られた質感の…
>>続きを読む小田香短編集 次世代ショーケースで逃して早1年半…特集通うしかない。 まさか1本目からグッと心を掴まれる作品に出会える…
>>続きを読むパートナーを突然亡くした喪失感から立ち直るため、セックスワーカーの世界に足を踏み入れるシングルマザーを描く。
[] アレックス・プキン長編一作目。社会福祉士として働くキカは娘の自転車を修理して貰った店員ダヴィドにガチ惚れして不…
>>続きを読む週末の田舎の別荘。ふたりの女優が舞台の稽古を重ねていた。森を散歩していたひとりが、地中から奇妙な『何か』を掘り起こす。それは、穴も手足もない、アザラシほどの大きさの肉塊。毛に覆われ、ぬるり…
>>続きを読む【遅効性の《音》と恐怖について】 動画版▽ https://www.youtube.com/watch?v=v_IHa…
>>続きを読むいやぁ面白かった! 音楽的に「聴いて感涙」「大感動」という訳では正直なかったので、満点とはしないが、演出の秀逸さ、演…
>>続きを読む子どもだけが存在する不思議な世界を、少女が旅するロードムービー。詩的な映像の中に、未来への不安と希望が描かれる。
【ルイス・キャロルってバランス感覚優れていたんだなぁ】 動画版▽ https://www.youtube.com/wa…
>>続きを読む窓への反射、バックミラーや鏡への反射は現在と記憶の虚構、語りと心理の二面性を意識させると同時にカメラの存在を意識させ、…
>>続きを読むそれは、英国に伝わるもうひとつのジャンヌ・ダルク伝説。ジャンヌは火刑で死んではいなかった。彼女の目は焼かれ、英国の軍馬によって処女を奪われたという。その後、ジャンヌは死にきれぬ魂として戦場…
>>続きを読む『ワイルド・ボーイズ』ベルトラン・マンディコの短編。 訳分からなすぎて笑った。ジャンヌ・ダルクの二次創作って感じ。
初コンラート・ヴォルフ。ちょっと難しかったかなというのが正直なところ。まず、日本人にはドイツ人とロシア人の違いはあまり…
>>続きを読むアイスランド、アルナルスタピのとあるキャバレーの舞台で、一人の女性——マダムが登場する。彼女が手にするのは、まるで生きているかのような不思議な内視鏡カメラ。そのレンズは、彼女自身の身体の奥…
>>続きを読むグリフィスの長編は初めて。35ミリ グリフィスならもっと出来ると思う。グリフィス大して見てないけど不完全燃焼感すごい…
>>続きを読む自動車教習の教官のアイツが昼飯中に可愛い女の子を見初めて後をつけていく。出だしからすでにイイ。若い女と親密に点字読書…
>>続きを読む【第68回ベルリン映画祭 男優賞】 『ゴールドマン裁判』セドリック・カーン監督作品。ベルリン映画祭コンペに出品され男優…
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