ベンガル語映画、ひいてはインド映画全体でみても巨匠であるサタジット・レイの代表作であり、「映画」という主語がデカすぎる…
>>続きを読む孤児として育ったイスタンブール生まれの新米霊能力者ダフネ。ヒト嫌いの彼女は人生を一かゼロかで捉えている。彼女が古代遺跡の残る地中海の古い町シデに来た目的は、長い間行方不明の母親を探すことだ…
>>続きを読む恐ろしい程の没入感。瞬き出来なかったです。すざまじい完成度。ビョークここまで来てたかという驚き。ビョークのライブパフォ…
>>続きを読む若きフランス人ジャーナリストは、ドキュメンタリー映画の企画のためにサルバドール・ダリと何度も面会を重ねる。だが、撮影は一向に始まらず――。
カンタン・デュピュー特集の締めくくりとして仕事ほっぽらかして観てきた。 サルバドール・ダリと彼のドキュメンタリー映画…
>>続きを読むバスに乗車した青年が様々な出来事を経験するシュルレアリスティックなロードムービー🚌 普段から通勤にはバスを利用してい…
>>続きを読む19世紀ポルトガル文学を代表する小説家カミーロ・カステロ・ブランコ。葛藤と苦悩の末、拳銃自殺を遂げるに至ったその最期の日々を、手紙や新聞記事、調書などに取材し、その生家を舞台に描く。
【第65回アカデミー賞 外国語映画賞ポルトガル代表作品】 『アブラハム渓谷』マノエル・ド・オリヴェイラ監督作品。ポルト…
>>続きを読む記録用 ガイ・マディン監督作品。 長編デビュー2作目。 「死ぬまでに観たい映画1001本」のあ行のど頭にある作品だが…
>>続きを読む「30歳までの顔は神に与えられたもの。 30歳を過ぎたら人は自分に見合った顔になる」という言葉をテーマに、異色の2部構…
>>続きを読む『ノイズが言うには』 このタイトルの意味を考え、知った時に、心が震えた。 カメラの持つ暴力性を自覚している創作者が…
>>続きを読む