『仕立て屋の恋』『髪結いの亭主』のパトリス・ルコント監督による、ある一座の巡業芝居に参加する初老の大根役者3人の楽しい…
>>続きを読む【不運にじわじわ追い詰められて】 パトリシア・ハイスミスの同名小説をクロード・シャブロル監督が撮った鬱エンドの名作。 …
>>続きを読む屍姦をテーマにしながらも、そこにあるのは死よりも生。こんなにも美しく屍姦を描いた作品が他にあるのだろうか… 主人公サ…
>>続きを読むシンプル・メンに繋がる「アンビション」 シンプル・メンまでの系譜に確かに連なる「セオリー・オブ・アチーブメント」 この…
>>続きを読むアンヌ•フォンテーヌ監督の初期作品、以前から気になっていたものにようやく巡り会いました。 『ボレロ 永遠の旋律』『夜明…
>>続きを読む【結晶の夢】 ヒュー・オコナーさんがシリアルキラーを演じていると聞いてガン見で鑑賞いたしました。 毒薬に魅せられた、…
>>続きを読むお互いに髭剃りで剃り合うのは怖い。 今と違い映画の情報を"ぴあ"と言う雑誌から得てた昭和の頃。 京都では上映無かった…
>>続きを読む【愛の対象は人それぞれなんですね(白目)】 「最後の晩餐(1973)」のマルコ・フェレーリ監督作品なのでだいたい予想は…
>>続きを読む迷い猫、というよりすぐついて行っちゃう濡れ仔犬なジャンユーグが駅で彷徨ってるシーンだけでもう見応えある。あのころのパリ…
>>続きを読む"バンッ”とスタンが薄暗い青い部屋で引き金を引いた時、私の胸に穴が開いてしまった。小さくて深い穴。ゲンスブール。ゲンス…
>>続きを読むソ連/ロシアのセルゲイ・ボドロフ監督作品…初鑑賞です…。 13歳の少年の所謂…"父をたずねて三千里" のロードムービ…
>>続きを読む世紀末のダンスフロアに、青い光と、汗ばむデカダン。時を刻むはThe Chemical Brothers - Leave…
>>続きを読むジャンヌ・ダルクの話なんかもうそれだけで俺的にはおもろいんだからそれをリヴェットが撮ろうものならもう。前後編合わせて4…
>>続きを読むファッションデザイナーのアイザック・ミズラヒを追ったドキュメンタリィ 誰だか全く知りませんが(笑) 服は着てりゃいい…
>>続きを読む1924年、アメリカで実際に起きた残虐な少年殺人の「レオポルドとローブ事件」がもと。裕福で聡明な青年ネイサン(レオポル…
>>続きを読むロマーヌとエルザが共演した 「ミナ」がかなり良かったから 期待して劇場へ。 ヘレナも加わり華やかで楽しめた。
イヴァン・アタルを 初めて見たのがコレだった。 笑うと可愛かった。
素晴らしきダメ人間讃歌。60年代ならレオ様が飄々と演じていそうな等身大の愛すべきチャラ男をイポリット・ジラルドか嬉々と…
>>続きを読む撮影 ウィリアム・ルプシャンスキ リヴェットファンには悪いが、 これと「Mの物語」あるいは「美しき諍い女」がリヴェット…
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