1930年代製作のおすすめ映画。この年代には、ジョージ・スティーヴンス監督のガンガ・ディンや、山田五十鈴が出演する折鶴お千、愛怨峡などの作品があります。
レビュー1000本祭りの1作目は泉鏡花原作、邦画を代表する巨匠、溝口健二監督のサイレント映画で「千」のつく『折鶴お千』…
>>続きを読む生真面目な会社員アーサー(エドワード・G・ロビンソン)は、脱獄した殺人犯マニヨン(エドワード・G・ロビンソン)と容姿が…
>>続きを読む記録です。 フリッツラング監督作。会話なんて二次的三次的で、表情と位置どりによりキャラクター同士が呼応していくのが気…
>>続きを読むリンカーン大統領肝入りの大事業、アメリカ大陸東西を繋ぐ鉄道を敷くことを柱に、南北戦争で戦った戦友と恋愛の三角関係に銀行…
>>続きを読む開始早々からカッティングインアクション(新たな身振りのためのカメ位置、サイズ、構図変えも含めて)、完璧なデクパージ…
>>続きを読む【1939年キネマ旬報日本映画ベストテン 第1位】 『どたんば』内田吐夢監督が長塚節の長編小説を映画化した作品。約一年…
>>続きを読むお金持ちのロジャーはダンス・バンド「ヤンキー・クリッパーズ」のリーダー。フロリダで演奏していたある日、彼は南米リオの富豪の娘ベリニャに惚れ込む。ベリニャが父親の病気のため帰国することになっ…
>>続きを読む嵐の危険から逃れるため森の中の屋敷に集まった人々が、奇行を繰り返す住人に脅かされていく。J・B・プリーストリーの小説を…
>>続きを読む『白い足』で空虚と狂気の描き方が巧いと思ったジャン・グレミヨン監督のジャン・ギャバン主演作品を鑑賞。やはり本作も全編に…
>>続きを読む「ブレッソンの初監督作品。主人公の道化師ベビーが、想像の中で独裁者になって過ごす3日間の出来事を描いた喜劇。」(htt…
>>続きを読むミッキーマウスが子どもたちに聞かせてあげるお話の中でガリバー旅行記のガリバーのような大ネズミになってしまいます。部屋の…
>>続きを読む「フリークス」(1932)のトッド・ブラウニング監督最後の作品。原題は「Miracles for Sale(奇跡売りま…
>>続きを読む記者だけじゃなく経営陣や営業現場もひっくるめて、新聞社のクソっぷりを暴いた90年前の傑作。 権力は須く腐敗していく。…
>>続きを読む女死刑囚の霊が別の女性に乗り移り愛人の男に復讐する、飛行機事故で早逝したキャロル・ロンバード主演のオカルトホラー。死刑…
>>続きを読む画質の乱れ、斎藤達雄、坂本武、飯田蝶子等有力な出演者が登場しない所をみると完全版では無い様だ。それでも島津保次郎監督の…
>>続きを読む時代の進歩と共に、観客の映像に対する咀嚼力は増す。 『パルプフィクション』以来、時系列をバラバラに組み替えて流しても混…
>>続きを読むいやぁ、芸達者のエドワード・G・ロビンソン主演の本作、『犯罪博士』という邦題の通り、クライム映画でテンポも良く、面白か…
>>続きを読む大阪で用事があって時間が間に合うので念願のシネヌーヴォへ ヴェーラで観たかもと思っていたが恐らく満席かなにかで観てい…
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