1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、フランク・シナトラ監督の勇者のみや、小林旭が出演する地獄の破門状、脂のしたたりなどの作品があります。
末期の日活は「日活ニューアクション」と並行して旧来東映調の任侠映画も作っていた。 ニューアクション世代の監督よりも舛田…
>>続きを読む田宮二郎が隅から隅までかっこよかった。 冒頭からいきなり勢いよくタバコをポイ捨てしたのにドン引きしかけたけど、それでも…
>>続きを読む泥棒映画ブームに乗って制作されたコメディ作品で、 監督は、イタリアの巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ。 映画の冒頭、カイ…
>>続きを読む吉永小百合の次は和泉雅子よ✨ 前回観た警察日記の吉永小百合はリアル15歳だったが 本作の和泉雅子は17歳で中学生…
>>続きを読むシリーズ1作目。 渡哲也主演による同監督の『無頼より大幹部』などと紛らわしいタイトルだが無頼が冠せられていない通りその…
>>続きを読む令和のいま徴兵令状が届いたら、きっと但し書きに「免除には一千万円を要しますが徴兵期間を過ぎたら返金されます。」なんて…
>>続きを読む雪男の発見に成功したヒマラヤ探検隊の隊長(片岡千恵蔵)が、裏に潜んでいる巨大組織の悪事に気づかされる。片岡千恵蔵をフィ…
>>続きを読むお堅い鉄屋も火が着きゃ熔ける、てなわけだが、そんな下世話なところに低回なんてしない、何となく景気のいい感じ。なにせオ…
>>続きを読むこの間、お盆に実家に帰ったとき、近所の居酒屋で、何故かコンゴ人のガールフレンドを連れたフランス人と一緒になった。 特に…
>>続きを読むデビュー作の水門にて以上に風景の中の人物が映える作品になっていて、これまた良かった記憶あり。
ナタリー・ドロンとスーザン・ストラスバーグが、姉妹を演じるイタリア映画。 女性のスキャットが流れる中ナタリー・ドロン…
>>続きを読むラナ・ゴゴベリゼの初長編監督作とのこと。 まじ傑作! 1921年、1941年、1961年(現代)を舞台にした短編3本…
>>続きを読むドライヤーやゴダール、アヌーン、ネストラーなど、大文字の政治を極めて個人的で身近な出来事で表象することが映画の強みと云…
>>続きを読む《あらすじ》 勤皇党の坂本桂馬と新選組の芹沢角、芸者小菊は、パラド星人のドグマに拉致誘拐される。パラド星連邦は平和すぎ…
>>続きを読むキチーンと片付いた部屋とか、なんか落ち着かなかったりしませんか? むしろ程よく散らかった部屋のほうが落ち着く、みたいな…
>>続きを読む日活版『独立愚連隊』という声が多く上がっているが、概ねそういう認識でいいと思う。アキラが主題歌も歌う軽妙な戦争アクショ…
>>続きを読む2021/10/4 母親、祖母、家政婦の全員が未亡人で、“後家の家”と呼ばれる家に暮らす6歳のオクヒ。離れに暮らす大好…
>>続きを読む人気選手の突然死。陰謀か、それとも... ここ3日はシネマヴェーラ渋谷に通ってました。1日で固め打ちできればいいので…
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