1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、石井輝男監督の続決着(おとしまえ)や、佐田啓二が出演する花の咲く家、パジャマ・パーティなどの作品があります。
前作で兄貴と親分が死んでいるので、一体どうやって続きを作るのかと思ったらなんのことはない。何事もなかったかのように転生…
>>続きを読む佐田啓二主演のメロドラマ 佐田啓二は出張先の異国インドネシアで人妻岡田茉莉子と出会い、共に遺跡巡りをして仲良くなる …
>>続きを読むお堅い鉄屋も火が着きゃ熔ける、てなわけだが、そんな下世話なところに低回なんてしない、何となく景気のいい感じ。なにせオ…
>>続きを読むこの間、お盆に実家に帰ったとき、近所の居酒屋で、何故かコンゴ人のガールフレンドを連れたフランス人と一緒になった。 特に…
>>続きを読むデビュー作の水門にて以上に風景の中の人物が映える作品になっていて、これまた良かった記憶あり。
ドライヤーやゴダール、アヌーン、ネストラーなど、大文字の政治を極めて個人的で身近な出来事で表象することが映画の強みと云…
>>続きを読む《あらすじ》 勤皇党の坂本桂馬と新選組の芹沢角、芸者小菊は、パラド星人のドグマに拉致誘拐される。パラド星連邦は平和すぎ…
>>続きを読むキチーンと片付いた部屋とか、なんか落ち着かなかったりしませんか? むしろ程よく散らかった部屋のほうが落ち着く、みたいな…
>>続きを読む漢たちも男子力を磨くべし(笑)① ドンパチがないお気に入りの戦争映画♪ 流動的な情勢に関わろうとしない頑な姿が滑稽…
>>続きを読む末期の日活は「日活ニューアクション」と並行して旧来東映調の任侠映画も作っていた。 ニューアクション世代の監督よりも舛田…
>>続きを読む田宮二郎が隅から隅までかっこよかった。 冒頭からいきなり勢いよくタバコをポイ捨てしたのにドン引きしかけたけど、それでも…
>>続きを読む令和のいま徴兵令状が届いたら、きっと但し書きに「免除には一千万円を要しますが徴兵期間を過ぎたら返金されます。」なんて…
>>続きを読む雪男の発見に成功したヒマラヤ探検隊の隊長(片岡千恵蔵)が、裏に潜んでいる巨大組織の悪事に気づかされる。片岡千恵蔵をフィ…
>>続きを読む火星に降り立った宇宙飛行士のサバイバルを描くSF映画。登場する敵宇宙船が「宇宙戦争」の物を模していることで知られる。同…
>>続きを読む