不思議な映画だ… いやめちゃくちゃ面白いんですけどね… 雷さまは主役…のはず… たしか… この作品、雷さまは正直中…
>>続きを読む1968年公開、シリーズ10作目。例によってタイトルと内容が合致しない大映のプログラムピクチャー。 本作は俳優陣が豪…
>>続きを読む被差別部落の差別を描いた作品。 父親に会いに郷に戻った丑松。 しかし既に亡くなっており死に目に会えなかった。 父親…
>>続きを読む長谷川一夫を始めとした名優たちの熱演や、最も切れ味があるとも言えるくらい奇抜で見事な映像表現、劇中劇を上手く用いた構成…
>>続きを読む昭和30年代に撮られた大映オールスターキャストによる『忠臣蔵』は、166分の大作映画だ。 見所は、大石内蔵助を演じる長…
>>続きを読む監督 溝口健二 原作 吉川英治 主演 市川雷蔵 撮影 宮川一夫 大映カラー總天然色映画 屋外ロケ、膨大なエキストラ、…
>>続きを読む◎雷蔵世之助は好漢なれど原作離れしたコメディ 1961年 大映京都 カラー 92分 シネマスコープ *ホワイトノイズ…
>>続きを読む私事ですが、 僕は、高校時代の3年間剣道をやっていました。 試合の相手と対峙するときのピンと張り詰めた空気と、 打ち込…
>>続きを読む#1252 1960年 大映映画 監督は三隅研次 脚本は衣笠貞之助 雷蔵29歳の作品。 眠狂四郎マラソンをやるからには…
>>続きを読む【「昭和の花」、その伝統と継承、眠狂四郎と映画「国宝」について】: 新宿ゴールデン街のシネフィルの友人が、 「眠狂四郎…
>>続きを読む雷蔵×勝新×森一生で描く暗鬱なアヴァン忠臣蔵。 「血煙高田馬場」(堀部安兵衛の名をあげた、本作冒頭の決闘のお話)の伊藤…
>>続きを読む◆あらすじ◆ 斑平は藩主の侍女の産んだ子であり、誰が父親かも分からず犬が産んだ子だと幼き頃から周囲に蔑視されて生きてき…
>>続きを読む《眠狂四郎の剣が冴える》 〝やめろ。俺に剣を抜かせるな。抜いたらうぬら命はないぞ!〟〝だまれ。眠狂四郎の円月殺法しかと…
>>続きを読む市川雷蔵で、監察・山崎烝の目を通して見る「新選組」の物語。 原作は昔読んだことがあるが、まったくもって違う作品。 組…
>>続きを読む◎進歩派教授による父権主義の犠牲とSisterhood 1962年 大映 カラー 99分 シネマスコープ *やや淡め…
>>続きを読む「ある殺し屋の鍵」 冒頭、暗闇で針を磨ぐ男。 瓦屋根が空中撮影され、扇子を落す着物姿の女。 ロッカールーム…
>>続きを読む濡れ髪シリーズ5作目! あいだ吹っ飛ばしていきなりシリーズ最終作だけどぜんぜん関連性ないからいっか… で、今回は! …
>>続きを読む強い、強すぎる。そして運が良すぎる。 しかしこれが際どい所で「茶番」とならないのは「市川雷蔵」という絶対スターが主役を…
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