1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、アーサー・ヒラー監督の卑怯者の勲章や、迷子のブヌーチカ、花と娘と白い道などの作品があります。
イタズラし過ぎて警察に捕まると勘違いし街中を逃げ回る女の子と、チェスに夢中になる間に彼女を見失い慌てるお守りのじいちゃ…
>>続きを読むなんていうか、ごちゃごちゃしてて分かりにくい。相変わらずアニメーションは激ヤバイ可愛さなんだが。
No.4293 2024年2月2日、衛星劇場にて視聴。 大林監督25歳、8ミリ作品。 父を失った母子が墓参に来た…
>>続きを読む紙飛行機に導かれ死から遠ざけられた少年はこの後きっと母すらも失い天涯孤独の身となる。
ある狂信的な平和主義者の調査命令を受けたソロとイリヤの活躍を描く。人気スパイ・テレビシリーズ映画版第8作。 シリーズ最…
>>続きを読むモントリオール映画祭で開会の辞を述べたいマクラーレン vs 言うことを聞かないスタンドマイク! マクラーレン作品は点…
>>続きを読む[トルコ、愛の平行線] 80点 傑作。暖炉の上に飾ってあるバカでかい肖像写真に見入るハリル。その家は資産家の別荘であ…
>>続きを読むこれまでのザ・スパイダースの映画は、虚実織り交ぜながらもスパイダースの面々が自らスパイダースとして出演してきました。 …
>>続きを読むこれは『ある殺し屋』の塩沢に近い雷蔵さん。塩沢に馬のしっぽをつけたような髪型で服装も現代風。苦しかった霧隠才蔵から一転…
>>続きを読む日活版『独立愚連隊』という声が多く上がっているが、概ねそういう認識でいいと思う。アキラが主題歌も歌う軽妙な戦争アクショ…
>>続きを読む田宮二郎が隅から隅までかっこよかった。 冒頭からいきなり勢いよくタバコをポイ捨てしたのにドン引きしかけたけど、それでも…
>>続きを読む舞台は九州、年に一度の大花会。この大花会をはさんだ二つの博徒一家の対立。それぞれの一家を代表する旅の胴師の息づまる賭場対決。復讐の執念を燃やすガリ札作りの名人。亡き妻生きうつしの女性との淡…
>>続きを読む小坂一也に平尾先生で「恋の片道切符」ってちょー楽しそーって思ったら、やたらと暗い。野村芳太郎じゃない。篠田はデビューか…
>>続きを読む令和のいま徴兵令状が届いたら、きっと但し書きに「免除には一千万円を要しますが徴兵期間を過ぎたら返金されます。」なんて…
>>続きを読むお堅い鉄屋も火が着きゃ熔ける、てなわけだが、そんな下世話なところに低回なんてしない、何となく景気のいい感じ。なにせオ…
>>続きを読む※2年ほど前の記事です。ページの存在にこの前気付きました。 [或いはソ連版『新学期・操行ゼロ』] 90点 エレム・ク…
>>続きを読むアキ・カウリスマキ監督選りすぐりのフィンランド映画@ユーロスペース 1週間限定で6作品というタイトなスケジュールで、…
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