1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、福田純監督の吼えろ脱獄囚や、山内賢が出演する川っ風野郎たち、賭場の牝猫などの作品があります。
スカパーにて。福田純監督・佐藤充主演の東宝ギャング映画。 弟を殺され、その上殺害容疑で懲役刑だった大木(佐藤)が脱獄。…
>>続きを読む脱獄し無実の罪を晴らそうとする男。 犯人の目星は付いていて、女や他にも協力者が。 『逃亡者』を思い出した。
『賭場の牝猫』『賭場の牝猫 素肌の壺振り』。野川由美子の賭博師もので大映の江波杏子の女賭博師シリーズが始まる前年の映画…
>>続きを読む新東宝末期の無軌道青春もの YouTubeで公式配信されてます! 戦災孤児で組織化された売春一味の中で働くユキちゃん…
>>続きを読む気ままに振る舞うプロレタリアな不良グループがいまして、その中に絵描き志望の川口浩、その彼女仲宗根美樹がいます(他にも何…
>>続きを読む『唇からナイフ』翌年の作品、なるほど モデスティーのキャラクターそのままにアンニュイで芯の強い女性が描かれていました…
>>続きを読む地球人以外は救出した女性型エイリアンが1体出てくる、宇宙船の乗組員が油断していると幻覚オーラ(又はアベンジャーズ)で動…
>>続きを読む過去記録
日本で初めて“アメリカン・ニューシネマ”という肩書きで紹介された5本のうちの1本(於『キネマ旬報』1968年※)。暴走…
>>続きを読むレコード会社の無名作詞家が、霊感で賭けた馬券がどれもこれも大当り、ついには霊感から生まれた歌詞が大ヒットするという明朗喜劇(C)日活
まあいつもそうだけどまったくレビューじゃなくて日記だからスルーでm(_ _)m きのうの天皇賞(秋) 掲示板1着から…
>>続きを読むレジェンド、小沢昭一さん。
秘書との結婚を控えている堅物弁護士(ピーター・セラーズ)が、自由奔放なヒッピーの女性にドロップアウトの喜びを諭される。…
>>続きを読むHere’s Johnnyでした
兵学校で厳しい教練を受けながらも、谷真人は親友の妹・エダと心を通じあわせていた。昭和14年、第二次欧州大戦が勃発する中、真人は士官候補生として練習艦に乗り込む。そんな真人の寄港をエダは心待…
>>続きを読むお馴染みの義賊鼠小僧が登場する物語、戦前から幾度もリメイクされている大仏次郎原作の映画化 【あらすじ】 暴利を貪る商…
>>続きを読む前科を背負った若いやくざの奔放な行動をやくざ社会のむなしさと非情を背景に描く(C)日活
無頼シリーズの流れなのかー。キャラクター的には「紅の流れ星」のポップな哲を引き伸ばしたようでもあり。仮釈放で出てきても…
>>続きを読む「流れ者シリーズ」2作目。アキラ、ルリ子、ジョー、マリのゴールデン・カルテットが揃えば勝手に話は回っていくのである。開…
>>続きを読む『動くな、死ね、甦れ!』のような戦時中の生々しさがあるフィンランド版『スタンド・バイ・ミー』といったところ。 砲弾落…
>>続きを読む小百合の林芙美子は尾道の女学校時代。小百合は小百合のフェミで行く。いつもの小百合で元気でる。冒頭から何杯食べるのかうど…
>>続きを読む『タイタンの戦い』(2010)の続篇『タイタンの逆襲』(2012)と同題の別作品です。 主演は2013年に75歳で…
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