1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、松尾昭典監督の打倒(ノック・ダウン)や、鰐淵晴子が出演する伊豆の踊子、あねといもうとなどの作品があります。
この音楽ドキュメンタリー映画は、ビートルズ見たさに観たのだが、ビートルズが歌ったのがオープニング『シー・ラブズ・ユー』…
>>続きを読むサスペンスや推理モノのイメージが強い野村芳太郎だが、実はコメディでもその才覚を発揮していた!・・いや単に自分が知らなか…
>>続きを読むOne of the Missing と(は)私たちの。 傑作処女短編。才能しか感じない。1968年。 おそらく短編映…
>>続きを読むあなたを救うために破壊する… 9月は爺婆⑬ キリスト教原理主義者のキチ◯イ婆が、亡くなった息子の元婚約者キャロルを…
>>続きを読む素晴らしい。 時間のダイナミクスに圧倒される。微生物の短い一生から何千万年という時間の尺度へ一気に転じる。 微生物…
>>続きを読む遅ればせの大映ヌーベルバーグという感じで、低予算お色気モノながら凝った演出が多い女侠映画。 もともと女侠客モノは東映よ…
>>続きを読む◎普通に面白い美人姉妹入れ替わり悪女ノワール 1960年 新東宝 モノクロ 78分 シネマスコープ *ややホワイトノ…
>>続きを読むこれはタイトルからは内容が想像つかないですね、見た後でもなぜ宴なのかわからないし(やはり主題歌関連?) 内容は二・二六…
>>続きを読む『賭場の牝猫』『賭場の牝猫 素肌の壺振り』。野川由美子の賭博師もので大映の江波杏子の女賭博師シリーズが始まる前年の映画…
>>続きを読む昭和38年、東京。 有坂明夫は自宅マンションでサングラスのカップルに銃を突きつけられて、郊外の別荘へ連れていかれた。2…
>>続きを読む『夜の勲章』 1963(昭和38年) 日活 「僕は事件のアウトサイダーだ。だが犯罪が平気で行われ、その為にだれかがど…
>>続きを読む日本で初めて“アメリカン・ニューシネマ”という肩書きで紹介された5本のうちの1本(於『キネマ旬報』1968年※)。暴走…
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