1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、富本壮吉監督の夜の罠や、梅宮辰夫が出演する産業スパイ、国際秘密警察 指令第8号などの作品があります。
[自由は煌びやかな万華鏡の如く] 99点 超絶大傑作。1968年のヴェネツィア映画祭に監督二作目『Zbehovia …
>>続きを読むアカデミー賞助演男優賞受賞。 面白さが日本人にはよくわからない映画だ。 失業中のテレビ脚本家マレー・バーンズ(ジェ…
>>続きを読む画面のテンションが高すぎてひっくり返りそうになりながら見た。落ち着きは皆無なんだけどほとんど躁状態の怒涛のエネルギーに…
>>続きを読む飯村隆彦監督『くず』(1962) Experimental Cinemaにて鑑賞。 波浪のノイズに溶け込む浜辺の諸…
>>続きを読む生き物の死骸、ゴミ、脱ぎ捨てられたサンダル、イチジク浣腸、おはり。音楽:小杉武久(泣)
カーク・ダグラスがカッコつけまくり女ったらしまくりながら事件を解決していくアクション映画 軽いノリ過ぎて、女と寝たい…
>>続きを読む悪い人間が全く出てこない幸せな映画。 アメ車のオープンカー、アロハシャツ&レイ、パンナムのバッグなど憧れのアイコン目…
>>続きを読むハチロクが主役の作品。 と言っても、カローラではありません。朝鮮戦争でソ連のMIG15のライバルだったF-86Fセイ…
>>続きを読む昭和17年。南方ラエ基地の梶大尉(本郷功次郎)率いる海軍零戦隊は大いに戦果をあげていた。 そこへ夏堀中尉(長谷川昭男)…
>>続きを読む遅ればせの大映ヌーベルバーグという感じで、低予算お色気モノながら凝った演出が多い女侠映画。 もともと女侠客モノは東映よ…
>>続きを読むあっれえ?『続・霧隠才蔵』で死んだはずの家康が生きてる?何だ、こりゃ。真田幸村はどうなった設定なのだ?才蔵が徳川打倒に…
>>続きを読むスカパーにて。松竹の55号の映画で人情コメディ。55号は東宝でも何本か作られているが個人的にあんまりハマんないんだよね…
>>続きを読むシリーズ1作目。 渡哲也主演による同監督の『無頼より大幹部』などと紛らわしいタイトルだが無頼が冠せられていない通りその…
>>続きを読むNo.4293 2024年2月2日、衛星劇場にて視聴。 大林監督25歳、8ミリ作品。 父を失った母子が墓参に来た…
>>続きを読む紙飛行機に導かれ死から遠ざけられた少年はこの後きっと母すらも失い天涯孤独の身となる。
ある狂信的な平和主義者の調査命令を受けたソロとイリヤの活躍を描く。人気スパイ・テレビシリーズ映画版第8作。 シリーズ最…
>>続きを読む「水俣」シリーズで知られる土本典昭監督の最初期監督作(当時33歳)。NET(現テレビ朝日)のテレビ番組「日本発見」の一…
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