1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、番匠義彰監督ののれんと花嫁や、桑野みゆきが出演するその口紅が憎い、夜はいじわるなどの作品があります。
田中徳三監督「ひき裂かれた盛装」(@神保町シアター)を観て。の自由軒的日乗。 『追悼企画 凛として、たおやかに――女…
>>続きを読む『夜の勲章』 1963(昭和38年) 日活 「僕は事件のアウトサイダーだ。だが犯罪が平気で行われ、その為にだれかがど…
>>続きを読むHere’s Johnnyでした
[リトアニア、時が動けど汝は美しい] 傑作。アルーナス・ジェブリウーナス(Arūnas Žebriūnas)長編四作…
>>続きを読む悪い人間が全く出てこない幸せな映画。 アメ車のオープンカー、アロハシャツ&レイ、パンナムのバッグなど憧れのアイコン目…
>>続きを読む前科を背負った若いやくざの奔放な行動をやくざ社会のむなしさと非情を背景に描く(C)日活
無頼シリーズの流れなのかー。キャラクター的には「紅の流れ星」のポップな哲を引き伸ばしたようでもあり。仮釈放で出てきても…
>>続きを読む『タイタンの戦い』(2010)の続篇『タイタンの逆襲』(2012)と同題の別作品です。 主演は2013年に75歳で…
>>続きを読む夏はやっぱり怪談三昧!👻。 牡丹の花が数知れぬほど咲き乱れるお屋敷の庭、しかしお屋敷の建物は無惨な廃墟、そして「今は誰…
>>続きを読む新東宝末期の無軌道青春もの YouTubeで公式配信されてます! 戦災孤児で組織化された売春一味の中で働くユキちゃん…
>>続きを読む香港のキャセイ・オーガニゼーションと提携になるメロドラマで、「妻として女として」の共同執筆者・井手俊郎の脚本を、…
>>続きを読むスカパーにて。松竹の55号の映画で人情コメディ。55号は東宝でも何本か作られているが個人的にあんまりハマんないんだよね…
>>続きを読む気ままに振る舞うプロレタリアな不良グループがいまして、その中に絵描き志望の川口浩、その彼女仲宗根美樹がいます(他にも何…
>>続きを読む『唇からナイフ』翌年の作品、なるほど モデスティーのキャラクターそのままにアンニュイで芯の強い女性が描かれていました…
>>続きを読む『荒野の用心棒』の存在をすっかり忘れてイタリア産パロディを借りてしまったよ いやでもこれはこれで楽しかったw コッテ…
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