1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、ミッコ・ニスカネン監督の少年たちや、宝田明が出演する香港の星、喜劇 競馬必勝法 一発勝負などの作品があります。
『動くな、死ね、甦れ!』のような戦時中の生々しさがあるフィンランド版『スタンド・バイ・ミー』といったところ。 砲弾落…
>>続きを読む香港のキャセイ・オーガニゼーションと提携になるメロドラマで、「妻として女として」の共同執筆者・井手俊郎の脚本を、…
>>続きを読む※2年ほど前の記事です。ページの存在にこの前気付きました。 [或いはソ連版『新学期・操行ゼロ』] 90点 エレム・ク…
>>続きを読む面白すぎ。 最初は突然割り入ってきた日本人ランナーに目がいくが、あの日本人はイレギュラーすぎてキャメラワークを基準に…
>>続きを読むHere’s Johnnyでした
[リトアニア、時が動けど汝は美しい] 傑作。アルーナス・ジェブリウーナス(Arūnas Žebriūnas)長編四作…
>>続きを読む遅ればせの大映ヌーベルバーグという感じで、低予算お色気モノながら凝った演出が多い女侠映画。 もともと女侠客モノは東映よ…
>>続きを読むお馴染みの義賊鼠小僧が登場する物語、戦前から幾度もリメイクされている大仏次郎原作の映画化 【あらすじ】 暴利を貪る商…
>>続きを読む『タイタンの戦い』(2010)の続篇『タイタンの逆襲』(2012)と同題の別作品です。 主演は2013年に75歳で…
>>続きを読む序盤から『イナゴの日』のラストみたいな暴動で最高。男の悲鳴と共にタイトルが出るタイトルバックもいい。共産党から殺しを依…
>>続きを読むタイトルバックのトタン板に血飛沫がかかり、雨がポツポツと降り出すカットがかっこよい。カラー作品。
田中徳三監督「ひき裂かれた盛装」(@神保町シアター)を観て。の自由軒的日乗。 『追悼企画 凛として、たおやかに――女…
>>続きを読む『夜の勲章』 1963(昭和38年) 日活 「僕は事件のアウトサイダーだ。だが犯罪が平気で行われ、その為にだれかがど…
>>続きを読むNo.4293 2024年2月2日、衛星劇場にて視聴。 大林監督25歳、8ミリ作品。 父を失った母子が墓参に来た…
>>続きを読む紙飛行機に導かれ死から遠ざけられた少年はこの後きっと母すらも失い天涯孤独の身となる。
マーロン・ブランドとデイヴィッド・ニーヴンが、イカサマ色事師コンビを演じるコメディ作品。 デイヴィッド・ニーヴンは、…
>>続きを読む記録用 バナナマンコント『S』 ごめんなさい、全然この映画じゃなくてコントなんですけど。 バナナマンの『S』ってコント…
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