自称引退中(つまり楽隠居?)、好きに作ってんなあ……というのが観ながら感じた最初の印象でした。 これまでの監督作品を全…
>>続きを読む九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、「扉を探してるんだ」という旅の青年に出会う。彼の後を追うすずめが山中の廃墟で見つけたのは、まるで、そこだけが崩壊から取り残されたように…
>>続きを読む楽しみにしていた岩井監督の新作。公開初日と10/22に鑑賞してきました。 (好きな点) ・Kyrieの歌声、御手洗の…
>>続きを読むある日、警察に届いた匿名の密告状。それは、数日前に都内マンションの一室で起きた不可解な殺人事件の犯人が、12月31日にホテル・コルテシア東京で開催される年越しカウントダウン・パーティー、通…
>>続きを読む2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか--。
二宮君が現代からタイムスリップしたかの様な青年で、ちょっと浮いてました。あんなに饒舌なら、せめて東京の噺家さんみたいに…
>>続きを読む江戸時代末期、日本の鎖国を解放したのは、黒船ではなく宇宙船だった 宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に侍…
>>続きを読む「いろいろムリがある」 公開当時、(自称)映画評論家の“お○ぎ”さんが『観るだけ時間の無駄よっ!』とひなっていたのを…
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