出生時に取り違えられた、2組の一卵性双生児。真実を知った4人は複雑な生い立ちを振り返り、新たな人生と向き合ってゆく。コロンビアで実際にあった事件に迫る、興味深いドキュメンタリー。
「完全なる病院のミス」ではあるのだけど攻めることもできないし、「てかこんなえぐいミスある?w」と何度も疑ってしまった。…
>>続きを読む老人のシェリフは生涯ずっと忘れられなかった事故現場へ戻ってきた。一歩ずつ歩みだすうちに、記憶がどんどんと蘇ってくる。自らが起こした過去の過ちに再び向き合う時、彼は前に進む強さを手に入れる。
"借りられた"時間から、"与えられた"時間へ・・・ ピクサーのアニメーターが作品の合間に5年のも月日を懸けて製作し…
>>続きを読む敗者の習慣は脱走のみ。 ジャン・ルノワールは今年で生誕130年。来月は東京日仏学院で記念特集上映がされますね。濱…
>>続きを読む白紙委任状2021⑥ あの「M」のピーターローレの監督作ってだけで興味しか惹かれないがトークをきいて如何に不遇な作り手…
>>続きを読むある男は語る。海は美しく、偉大だと。しかし、そんな海への愛が一つの出来事で恨みに変わってしまった。かつて海を愛した男に一体何が…。美しい映像と声によって描かれる、心苦しいドラマ作品。
昨年はしばらくサスペンス映画を追いかけて「#珠玉のサスペンス・スリラー」のタグをつけた。 今年もまた掘り出し物を探して…
>>続きを読む「妻にお前を殺すよう依頼された」 不穏な一本の電話から始まるサスペンス。 妻との心理戦に終始すると思ったら 二転三転…
>>続きを読むまず、バート・ランカスターがアカデミー賞主演男優賞、後半少ししか出てこないシャーリー・ジョーンズが助演女優賞を受賞して…
>>続きを読むボスニア紛争に対するリアクションとして発表されたゴダールによる2分間の映像エッセイ。 サラエヴォで撮影されたという一枚…
>>続きを読む【束縛】 「お前の仕事は何だ?」 突如家に押し入った暴漢に銃を突きつけられて自由を奪われる主人公。 犯人からの「質…
>>続きを読む新文芸坐シネマテーク 冒頭のジャズと(リチャード・ロドニー・ベネット。指揮がマルコム・アーノルドというのにびっくり)…
>>続きを読む沖縄本島から離れたとある島。紀紗は本島の高校への進学を考えていたが、彼女を育てた八重は島を離れることに難色を示す。それは紀紗が南主守家の当主であることと、北主守の不穏な動きが原因だった。そ…
>>続きを読む2003年 小学校教諭・薮下誠一(綾野剛)は、保護者・氷室律子(柴咲コウ)に児童・氷室拓翔への体罰で告発された。 体罰とはものの言いようで、その内容は聞くに耐えない虐めだった。 これを嗅ぎ…
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