その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
歴史家のダンテは、マドリードで母国アルゼンチンの労働闘争を研究している。同郷の俳優エヴァとの交流を通し、ふたりは労働やアイデンティティについて見つめ直す。
【第83回ヴェネツィア映画祭 ヴェニス・デイズ部門グランプリ】 アルゼンチンのマリア・アパリシオ監督作品。ヴェネツィア…
>>続きを読む完全自己満足でお送りする不定期企画『レビュー0件映画を鑑賞してみた』 これはFilmarks内で未だレビュー投稿の…
>>続きを読むロジエっぽいと言えばぽいがなぜピーチズと思っていたが、ピーチズのヨーロッパツアーでジェネシスのサイキックTVが前座をし…
>>続きを読む久しぶりにモンテイロ監督を鑑賞。時間の関係で短編を選んだ。 "Lettera Amorosa" (na íntegra…
>>続きを読む19世紀ポルトガル文学を代表する作家、カミーロ・カステロ・ブランコがポルト刑務所に投獄されていた時期の姿を描いた作品。
息子夫婦、孫娘と暮らすアイムハンは経済面で家族を支えていたが、ある日、息子の嫁が田舎暮らしに嫌気がさして家を出ていってしまう。静謐のなか進行する家族のドラマ。
1946年、混乱が続く独立直後のインドネシアを舞台に、スマトラからジョグジャカルタまで調査書類を届ける使命を帯びた地質学者の青年の苦難の旅を、壮大なスケールで描く。
ツルゲーネフの小説『クララ・ミリチ』を原作とした映画化作品。原作は内向的な青年が彼に好意を寄せた女性が拒まれ自殺後、激…
>>続きを読むNHK Eテレの『世界のドキュメンタリー』で鑑賞。 ※TATA 父へ モルドバ・暴力の記憶を超えて ※🇷🇴🇩🇪🇳🇱 2…
>>続きを読む独立戦争下のタナ・カロで、負傷したルスリと彼を介抱するティピの恋と、オランダ軍に抗い生き抜こうとする村人たちを描く。
19世紀初頭、奴隷制下のブラジルにアフリカ出身の天才アマデオがたどり着き、写真を発明する。史実を大胆に塗り替える物語を通じて理想の世界を描き出す。
父と娘の不器用なやり取りが微笑ましい。
少年は好きな少女を助けるため、祖母の銀のネックレスを売りに町へ出るが、悪徳業者に騙されて途方に暮れる。イラン映画お得意の、少年成長ドラマの現代リニューアル版。
ワルシャワ中⼼部、ヴィルチャ通り。インドから移住してきたが今なお疎外感を抱えているアルジュンと、同じく移⺠で映画監督でもあるモーは、ヴィルチャ通りを撮影することによって⾃分たちの世界と、外…
>>続きを読む19世紀後半、裕福な商⼈へと出世した男ヴォクルスキは落ちぶれた貴族の娘で、美しくも虚栄⼼の強いイザベラに⼼を奪われる。その叶わぬ恋⼼が、彼の運命を決定づける数々の決断へとつながってゆき…。…
>>続きを読む国際アートフェスティバルで長年ボランティアを続けてきた二人。ある日、物議を醸す参加型アート作品に加わったことをきっかけに、思いもよらない騒動へと巻き込まれていく。芸術と現実の境界が曖昧にな…
>>続きを読む伝説の敏腕警官だったウィナイは、引退生活を送っていたある日、記憶が輝かしい現役時代へと戻ってしまう。よみがえるのは、生涯追い続けても捕らえきれなかった宿敵への執念。ウィナイは、かつてのよう…
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