その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
夏のエストニア。 美しい自然に眩しい天候に可愛い町並み。 そんな素敵な田舎町で描かれるのは、銃で撃たれ昏睡状態となった…
>>続きを読む[無邪気な神話を喪失したブリュッセルの新たな拠り所はなにか] 80点 傑作。Bas Devos長編二作目。2016年…
>>続きを読む1990年代、ユーゴスラヴィア解体の中で起きた陰惨な内戦、その内戦でおこなわれた犯罪を裁くために国連が安全保障理事会決…
>>続きを読む戦争が人々の心にもたらしたものは何か。 終戦・釈放の開放感、ドイツに対する勝利の優越感となお続く憎しみ、空虚感、ユダヤ…
>>続きを読む家族が自分の誕生パーティの準備をしているなか、シュナイダーに仕事の電話が入る。「バックスを殺せ」。一流ヒットマンという裏の顔を持つシュナイダーは家を抜け、支度を整え、作家のバックスが住む湖…
>>続きを読むシンガポールに実在したホテルが舞台の多国籍オムニバス。植民地時代から近未来へと疾走する喜怒哀楽の奇種瑠璃譚。ジョシー・…
>>続きを読む日本では劇場公開とVHS化のみで、DVD化や配信はされていない。 『さよならモンペール』(未見)でデビューしたベルギ…
>>続きを読む今時珍しい、恐るべき傑作とでもいわなくてはならぬ作品。素材、タッチ、向かう所、正なのか負なのか、これ程怪(妖)し…
>>続きを読むアマゾンの密林で救助された先住民の子どもたちのニュース見て思い出した。 そして、皆さんのレビュー見て笑ろた。 みん…
>>続きを読む昔は親友、今は犬猿の仲の2人の母親。お互いの子供が熱烈恋愛中だと知って、ご近所ママさんバトルがさあ勃発! Netflix映画『クマロ家にようこそ』4月11日(金)より独占配信
「2分間、あなたを愛してもいい?」 裕福な街で隣に引越してきたのは、学生時代に宿敵だった友達でした。お互いを悪魔と呼…
>>続きを読む1956年パリ。61歳の作家マルセル・パニョルは雑誌連載の執筆を依頼され、最初のページを書き始めると、幼い頃の自分マルセルが現れる。筆が進むにつれ、故郷のプロヴァンスや初恋の思い出、トーキ…
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