『無常』『曼陀羅』に続く実相寺監督の3部作、完結編。 コントラストの強い闇と光。 時計の音、食べる音、拭く音、際立つ…
>>続きを読む「天井桟敷の人々」(1952)のマルセル・カルネ監督によるパリ下町ノワール。同作の主演女優アルレッティの出世作。音楽モ…
>>続きを読む離島の小さな港町に赴任してきた若い医師が、橋の建設で数ヶ月間だけ町にやってきた技師と恋に落ち、愛と仕事の選択を迫られる…
>>続きを読む二人の表情、声。いくつもの種類をちょっとずつ使い分けている。 表現を目指している者、いや接客やセールスでもなんでもいい…
>>続きを読む泉鏡花の原作を成瀬巳喜男監督が映画化。戦時中、当局の統制により芸道ものが隆盛した中の作品のひとつ。1943年の作品。 …
>>続きを読む【絆がテーマのコメディサスペンス】 前知識なしで鑑賞してしまったので後から色々な情報を知って驚きました。 何と1944…
>>続きを読む手作り飛行機で長距離記録を出した鳥人パイロットの実話ベースの作品。いいお話でした。 修理工場兼自宅を飛行機が作られる…
>>続きを読む毎日出版文化賞を受賞した野間宏著「真空地帯」を山本薩夫が映画化。軍隊内の権力争いに巻き込まれ、投獄された木谷一等兵。野戦行きとなった彼は、自分を追い込んだ林中尉の前に現れる。
「哀れなるものたち」も明日観れないことだし、来週も4~5本くらい金獅子賞受賞作品を観ようと思います。 それにしても金獅…
>>続きを読む満席で辛うじて座れて、また、立派な解説も付いて、初めてそんな作品なのか、教えられ、身構えた。私等より遥かに多くの映画…
>>続きを読む意志が弱くヤクザな仕事しかできない一人の男と、彼にふがいなさを感じながらもついていく一人の女の道行きを追っていく。
感情と理性の間で揺れる”女“像は観念的ながら、最後の水戸光子のセリフの説得力たるや清々しい。ノワール×ロードムービーで…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷にて鑑賞🎥 今回の成瀬巳喜男監督特集上映で唯一の未見作だったので観に行ったら、とっても楽しい映画だっ…
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