成瀬 巳喜男、川島 雄三、両巨匠の共同監督という珍しい作品。主演は司葉子となっているが、母親役の山田五十鈴の佇まいと演…
>>続きを読む意志が弱くヤクザな仕事しかできない一人の男と、彼にふがいなさを感じながらもついていく一人の女の道行きを追っていく。
感情と理性の間で揺れる”女“像は観念的ながら、最後の水戸光子のセリフの説得力たるや清々しい。ノワール×ロードムービーで…
>>続きを読む毎日出版文化賞受賞の畔柳二美の小説を映画化。新藤兼人が脚本。親元を離れて伯母の家で暮らすことになった性格が正反対の姉妹。二人の人生を描く心温まるドラマ。
🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-364 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読む脚本は自分で書く主義のジャン=ピエール・メルヴィルが、唯一他人の脚本で雇われ監督に徹した作品とか。 そのせいかどうかは…
>>続きを読む『貸間あり』や『幕末太陽傳』等を思わせるドタバタ風喜劇。ナレーションベースのオープニングのテンポの良さや洒脱さ、いいと…
>>続きを読む夜の帳の中に聞こえる微かな足音。背広に身を包んだ男はマンホールの下に首尾よく潜り込む。上ではマンホールの中から物音が…
>>続きを読む冒頭のワンカットの長回し、わずか70分の作品の10分をかけて、ラブシーンを撮るなど、中平康監督の技術が溢れる作品。 …
>>続きを読む『白い足』で空虚と狂気の描き方が巧いと思ったジャン・グレミヨン監督のジャン・ギャバン主演作品を鑑賞。やはり本作も全編に…
>>続きを読む大人と子供。 ジョルジュ・ランパン。 原作はドストエフスキーの名作。 其の荒筋を忠実に描いた作品である。 純真で子供の…
>>続きを読む☆☆☆★★ ※ このページの作品情報から、菅井一郎の部分を読んで貰うとお口あんぐり(´⊙ω⊙`)のエピソード有り…
>>続きを読む世渡りとか出世とか手管のことなどまるで考えない生真面目な会社員・敬介(佐分利信)とその妻(三宅邦子)、そして貿易会社の秘書をしている敬介の妹(桑野通子)という3人の登場人物が、敬介の会社で…
>>続きを読むワケあり逃亡者をやらせたら右に出るものがいない 戦後焼け野原 誰もが生きていくことに必死 町には住処を失った人々が…
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