【絆がテーマのコメディサスペンス】 前知識なしで鑑賞してしまったので後から色々な情報を知って驚きました。 何と1944…
>>続きを読む手作り飛行機で長距離記録を出した鳥人パイロットの実話ベースの作品。いいお話でした。 修理工場兼自宅を飛行機が作られる…
>>続きを読む「ボヴァリィ夫人」 本作は1934年にジャン・ルノワールが監督した妻が夫に幻滅し、情事や浪費にのめり込み破滅するまで…
>>続きを読む成瀬 巳喜男、川島 雄三、両巨匠の共同監督という珍しい作品。主演は司葉子となっているが、母親役の山田五十鈴の佇まいと演…
>>続きを読む意志が弱くヤクザな仕事しかできない一人の男と、彼にふがいなさを感じながらもついていく一人の女の道行きを追っていく。
感情と理性の間で揺れる”女“像は観念的ながら、最後の水戸光子のセリフの説得力たるや清々しい。ノワール×ロードムービーで…
>>続きを読む開始早々からカッティングインアクション(新たな身振りのためのカメ位置、サイズ、構図変えも含めて)、完璧なデクパージ…
>>続きを読むこの作品はジャック・ベッケル監督のデビュー作であるが、もうすでに彼の巧みな演出が作中の至るところで見られる。 警察学…
>>続きを読む毎日出版文化賞受賞の畔柳二美の小説を映画化。新藤兼人が脚本。親元を離れて伯母の家で暮らすことになった性格が正反対の姉妹。二人の人生を描く心温まるドラマ。
🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-364 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読む『貸間あり』や『幕末太陽傳』等を思わせるドタバタ風喜劇。ナレーションベースのオープニングのテンポの良さや洒脱さ、いいと…
>>続きを読む戦争未亡人の小夜子は、ふと夫・真一と過ごした日々を回想する。自分たちほど愛しあった者はいないと。学生時代に出会った小夜子と真一は、父に反発されながらも愛を深めていた。真一が召集されてもそれ…
>>続きを読む大人と子供。 ジョルジュ・ランパン。 原作はドストエフスキーの名作。 其の荒筋を忠実に描いた作品である。 純真で子供の…
>>続きを読む『白い足』で空虚と狂気の描き方が巧いと思ったジャン・グレミヨン監督のジャン・ギャバン主演作品を鑑賞。やはり本作も全編に…
>>続きを読む世渡りとか出世とか手管のことなどまるで考えない生真面目な会社員・敬介(佐分利信)とその妻(三宅邦子)、そして貿易会社の秘書をしている敬介の妹(桑野通子)という3人の登場人物が、敬介の会社で…
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