2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、ヤン・リーナ監督のちっぽけな僕の、おおきな世界/小さな私や、チャン・ギヨンが出演する甘酸っぱい、無用の人などの作品があります。
美術館の監視員として働いている聡美の元に、ある日「誕生日の贈り物」と記された小包が届く。中から出てきたのは見覚えのない鍵。差出人はひと月前にこの世を去った父・唯一だった。聡美の母・柊子と熟…
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孤独に生きる大学生・千尋(北村匠海)は、不幸な過去を忘れるため、記憶を消す治療を受ける。 しかし目覚めると、記憶は消えず、会ったこともない幼馴染・灯花(出口夏希)との初恋の思い出が残されて…
>>続きを読む才能にあふれるハンガリー系ユダヤ⼈建築家のラースロー・トート(エイドリアン・ブロディ)は、第⼆次世界⼤戦下のホロコーストから⽣き延びたものの、妻エルジェーベト(フェリシティ・ジョーンズ)、…
>>続きを読む日本人の母とイギリス人の父を持ち、大学を中退して作家を目指すニキ。彼女は、戦後長崎から渡英してきた母悦子の半生を作品にしたいと考える。娘に乞われ、口を閉ざしてきた過去の記憶を語り始める悦子…
>>続きを読む2000年代のはじめ――リアリティ番組が人気を誇った時代。米NBCのニュース番組『Dateline NBC(デートライン エヌビーシー)』内で放送されていた、実際の犯罪者をあぶり出す潜入取…
>>続きを読むディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いた1989年――。寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)。そん…
>>続きを読む女子刑務所でひとりの女児が誕生した。母フイジェンと舎房の仲間たちは彼女を守り育ててきたが、娘に迫る「失明の危機」が穏やかな日々に影を落とす。救うには養子に出すしかない――その決断を前に、母…
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