【1980年キネマ旬報日本映画ベストテン 第6位】 斎藤茂男「ルポルタージュ父よ母よ!」を原作に、若者の非行に迫った木…
>>続きを読む備忘録
なんでも最初がある。 馬力がでないエンジンに苦しみ、工場建設、量産、ライバル会社に対抗せんと資金繰りに苦しみ抜く。今ト…
>>続きを読む2012/1/19鑑賞(鑑賞メーターより転載) 自分にしては珍しく原作既読だった、遣唐使として中国に渡った僧侶たちの苦…
>>続きを読むビビるくらい面白かった! 日本版ゴッドファーザー+ワンスアポンアタイムインアメリカ。いやフォレストガンプかな? スーパ…
>>続きを読む海、空、母 青、蒼、幻… 青かった。とにかく青が印象に残る。 亡くなった母との想い出をたどり、追憶の彼方へと旅を…
>>続きを読むこれは人間の物語のようで人間の物語ではない。 つまり生き物とはなんたるかを真正面から見つめ、他人事ではなく決して背け…
>>続きを読む赤報隊隊長の象徴である“赤毛”を借りて帰郷した赤報隊士・権三。彼は悪政に苦しむ村人のため、代官から年貢米を取り返すなどして村人から敬われるように。だが、「献金持ち逃げ」や「偽官軍」など偽の…
>>続きを読むスカパーにて。15作目にして、大映での最後の悪名。 しかも田宮二郎が大映を辞めた為に清次が登場せず!「梅に鶯、松に鶴、…
>>続きを読む【まとまりに欠ける失敗作】 川端康成の有名な短篇小説の映画化。この作品は今まで何度か映画化されていますけれども、吉村…
>>続きを読む1968年公開、シリーズ10作目。例によってタイトルと内容が合致しない大映のプログラムピクチャー。 本作は俳優陣が豪…
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