僕は日活芸術学院の出身だ、ということを割り引いてこのレビューを読まれた方が良いと思います。 国立映画アーカイブ開館記…
>>続きを読むずっと待っちょいますから―――。敗戦の色濃い1945年春の鹿児島で、美しく純朴な娘に芽生えた淡い恋の行方。黒木監督の遺作。
【2006年キネマ旬報日本映画ベストテン 第4位】 『浪人街』黒木和雄監督の遺作。松田正隆による戯曲を映画化した作品。…
>>続きを読むパッケージもあらすじも「どうなの、これ?」という感じなのですが、観てみたらこれがとんでもなくよくて驚きました。 すべ…
>>続きを読む両親の無理心中により1人残され、死んだ父の愛人に憎しみを向ける少女と、組織の組長を殺して逃げてきた殺し屋の男の2人が出会い、もがき苦しみながらも希望を見出し立ち直っていく。
痺れる。殺し屋のロマンをこれでもかというほど見せ付けられたのだ。 漫画チックな演出が多く用いられ、抽象的な夢やラストー…
>>続きを読むバイクの事故で脊髄損傷となった若者が、最初はわかりやすく腐っていたが、合気道と出会って成長してゆくという非常にベタな映…
>>続きを読む肺にできた睡蓮の蕾によって命を奪われようとしている妻と、それを懸命にくい止めようとする夫の姿をファンタジックに描いた、…
>>続きを読むRioさんに紹介してもらった「ピストルオペラ」を初鑑賞してみた。鈴木清順監督の作品。紹介してもらった理由は永瀬正敏が出…
>>続きを読む2001年にリリースされた、真心ブラザーズの「別れの歌3部作」を元に製作された、 永瀬正敏主演の短編映画。 「ダサく…
>>続きを読む監督なしで制作された作品群。それは役者たちの即興であり、巧みな絡み合いであり、人間対人間のドラマとして作為なく、どこま…
>>続きを読む死ぬほどおもしろかったとか、最高の1本とか、そういう映画ではないけれど、ただ滅茶苦茶すき。中野裕之監督ではこれが1番す…
>>続きを読む荒れた生活を送る脚本家・佐志に、ナゾの老映画プロデューサーが脚本の執筆を依頼してきた。うさんクサさを感じつつも、佐志は取材旅行に出発。だが行く手に次々と妙な連中が出現し、佐志の仕事を妨害す…
>>続きを読むそんなに受け付けないと分かってはいるが、二人の俳優の若かりし日の共演が懐かしく思え「ELECTRIC DRAGON 8…
>>続きを読む永瀬正敏特集で上映。 女装した永瀬さんが映ってた。出オチ的な感じ。面白いとかじゃないですね。。