フランスのおすすめ映画。フランス映画には、パスカル・ボニゼール監督の華麗なるアリバイや、ケヴィン・アルディロヴァが出演する沈黙の自叙伝/自叙伝、パリの確率などの作品があります。
☆★★ ※ 鑑賞直後のメモから 観る前から「どうせアガサ・クリスティーだからなあ〜」…と、完全に舐めてかかる。 …
>>続きを読む開発途上のシベリアの街と風景や人々の様子を、アニメーションやアーカイブ映像を挿入しつつ書簡形式のナレーションで描く。“シネ・エッセイ”の作家として注目された1作。
「シベリアからの手紙/ある闘いの記述」 冒頭、豊かな土地のロングショットと民族の歌が聞こえてくる。ここは遠い異国シベ…
>>続きを読む記録です。 フリッツラング監督作。会話なんて二次的三次的で、表情と位置どりによりキャラクター同士が呼応していくのが気…
>>続きを読むロンドン在住の作家モーラーが何者かに頭部を殴られ意識不明の重体になる。パリから交換研修に来ていたブリュネル刑事はモーラ…
>>続きを読む『RETURN TO REASON 』より ~その3 キキとダダを発見した🐱❗ 『理性への回帰』(『理性…
>>続きを読む結構直球のフェミニズム的な観点から性愛を描くカトリーヌ・ブレイヤ。 今作は18世紀のパリを舞台に、貴族の結婚と浮気を…
>>続きを読む一頭の豚が小屋から放たれ、解体、食用に加工されていく様を見せるドキュメンタリーで、その道のプロの仕事が実にリズミカルな…
>>続きを読む【夢が告げる伏線と眼球への固執】 シャルロット・ゲンズブールさんのショートカット可愛かったな♡ いつもロングヘアのイメ…
>>続きを読むジャン=ポール・ベルモンド傑作選3を観まくれシリーズ④ 先週『勝負(かた)をつけろ』を観て、面白いけど変な構成の映画…
>>続きを読む【1948年キネマ旬報外国映画ベストテン 第5位】 『にんじん』ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。ヴェネツィア映画祭…
>>続きを読むすごくよかった。オペラの世界の厳しさと野心と教師との恋愛が相まってBBの個性にすごく合っていた。またソフィー(BB)と…
>>続きを読む「イヴの夜 私は生まれ変わった」 幼い頃、母親の無理心中に巻き込まれたマリーは奇跡的に一命をとりとめる。 孤児…
>>続きを読む現代版スタンドバイミーと名乗るのは多少勿体無い気もするが なかなか微笑ましい少年たちの青春や〜 メインキャストのルック…
>>続きを読む『RETURN TO REASON 』より ~その1 『ひとで』 (1928) 🌟 …
>>続きを読むロマンチストで、遊び人で、内向的な哲学者のアルベール・カミュ。心を揺さぶるカミュの人生を、彼を愛した女性の視点から描く。
名前だけ知っていたアルベールカミュ 思っていたのとは違った ただ、哲学者としてのカミュかと思ったが教壇で教えを説く…
>>続きを読む【友情の延長線みたいな恋。だがその結末は…】 作品を観る度に実感する。 やはりヴァディム監督は天才(変態)だと。 子…
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