1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、流血の記録 砂川や、バーバラ・スタンウィックが出演する死者との結婚、ダニー・ケイの黒いキツネなどの作品があります。
コスミック出版のDVDボックス「名優が演じる迷霧の世界」収録の、男に捨てられた妊婦がたまたま列車で親切な新婚夫婦(こち…
>>続きを読む「吉」か「凶」か? 東京のとある下町の片隅に住む一人の中年の占師を中心に、人情の機微、青春の哀歓、愛慾の葛藤などを、涙と笑いの中に描き、市民の良心的なヒューマニズムと人間モラルの追求、親子…
>>続きを読む地味で退屈な雰囲気でスタートするこの映画(この時代の実写は大抵そう)ですが、 ナレーションは単調で眠くなりそうな声で話…
>>続きを読む大前提として、キャスティングには不満しかない。別段歴史的考証に忠実に沿わないキャスティングすべてがかならずしも悪いわ…
>>続きを読む東宝初のカラー作品。総天然色というのかなぁ。この言い方自体がとても好きだ。映画は時代を映す鏡という意味で、自分の評価は…
>>続きを読む一大叙事詩みたく丁寧に時間をかけて撮られているが、中身に威厳・重みが出ず、ただ長いだけで終わってしまったように😅。 …
>>続きを読む【1955年キネマ旬報日本映画ベストテン 第9位】 『戦争と人間』山本薩夫監督が真山美保の『市川馬五郎一座顛末記』を映…
>>続きを読む坂田三吉の活躍を新東宝オールスターキャストで描く。冒頭の1/3が「王将」と同じで、残りで「王将」以降の人生の話(wik…
>>続きを読むリリアンロスの伝記。 主にアルコール中毒との闘いを描く。 1910年生まれで当時まだ45歳だということを 考えると、相…
>>続きを読むオーストラリアは先住民の芸術や文化の保護をする際にこの問題意識を持っていて、結構頑張っていると思う。 オーストラリア…
>>続きを読む私はオーディ・マーフィ贔屓なので、画面に出ているだけでそれなりに満足してしまうのだが、それにしても本作、いーかげんな…
>>続きを読む歌舞伎は知らずともお嬢吉三が女装の美少年であることくらいは知ってる方も多いのではないでしょうか。今作はそんな中性的なキ…
>>続きを読む溝口健二が監督した戦前の名作「残菊物語(39)」を大映が長谷川一夫、淡島千景の主演でリメイクした作品 梨園の御曹司菊…
>>続きを読む記録映画というのは、事実を記録した映画の事を指すらしいが、この作品はフィクションを「記録」した映画 フィクションを「語…
>>続きを読む1956年日活製作。 ラジオドラマの映画化だそうで、登場人物のプロフィールや人間関係などがあまり紹介されないまま話が始…
>>続きを読む先日観た、Robot Monsterよりは満足したw 脚本もまぁまぁ。 主役の二人がイケメン&美人。 ただ、宇宙人が…
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