1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、松田定次監督の任侠東海道や、金子信雄が出演する明日は明日の風が吹く、スラバヤ殿下などの作品があります。
森繁久彌は芸達者だったんだなー、とは思った。 この映画の同じ年に、『夫婦善哉』。翌年から『社長』シリーズが始まる。 正…
>>続きを読むジョセフ・ロージー、この頃から完全に神経過敏に強制的にさせられ心が厭な気持ちになってくるような感覚の作風になっていたの…
>>続きを読む坂田三吉の活躍を新東宝オールスターキャストで描く。冒頭の1/3が「王将」と同じで、残りで「王将」以降の人生の話(wik…
>>続きを読む『罪ある女』というタイトルで、DVDジャケットに「マリーナは恋人アレクサンダーに致死量の睡眠薬を飲ませて死に追いやった…
>>続きを読むコスミック出版のDVDボックス「名優が演じる迷霧の世界」収録の、男に捨てられた妊婦がたまたま列車で親切な新婚夫婦(こち…
>>続きを読む歌舞伎は知らずともお嬢吉三が女装の美少年であることくらいは知ってる方も多いのではないでしょうか。今作はそんな中性的なキ…
>>続きを読む有躰奉申上候。 昭和20年(1945年)に為作候而(つくらせそうろうて) GHQの検閲により禁止され、 その後1952…
>>続きを読む瀬戸の内海から吹くそよ風、美しい山口県の風光を背景に女の悲劇が語られる。初婚の夫に背かれた母、その母の不幸をじっと見つめて育ってきた娘・千穂は、母の生き方に反発、母の歩んだ道は歩くまいと心…
>>続きを読む知らないだけで実は私たちは不幸なんだよということを(当時の)観客に訴えつつ、華もユーモアも満載で娯楽作品としても最高な…
>>続きを読む『午後の遺言状』新藤兼人監督がモーパッサンの同名小説を翻案した作品。ブルーリボン賞では父を演じた進藤英太郎が助演男優賞…
>>続きを読む異常繁殖した獰猛なネズミが人間に襲い掛かるモンスター・パニック映画。テレビ映画なので過度の期待は禁物だが、この手のジャ…
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