1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、ヴィリ・フォルスト監督の罪ある女や、ダニエル・ダリューが出演するベベ・ドンジュについての真実、夜の終りなどの作品があります。
『罪ある女』というタイトルで、DVDジャケットに「マリーナは恋人アレクサンダーに致死量の睡眠薬を飲ませて死に追いやった…
>>続きを読む路上で酔い潰れていた保険の外交員から出来心で金を強奪。夢中で逃げて気づいたら血塗れの石を握りしめていた…。 そんな池…
>>続きを読む今となっては「原節子のキチガイっぷりがサイコー!」とか思える人でないと楽しめない映画なのでは? そういう感性を持ち合わ…
>>続きを読む◎ 戦後の赤狩りin農村の小学校と決起する児童達 1954年 キヌタ・プロ=北星映画 97分 モノクロ スタンダード…
>>続きを読む明治末期。貧しい境遇から金儲けをするために女郎屋を始める男の話。実際に女郎屋の子だった原作者が父親をモデルにしたものと…
>>続きを読む森繁久彌は芸達者だったんだなー、とは思った。 この映画の同じ年に、『夫婦善哉』。翌年から『社長』シリーズが始まる。 正…
>>続きを読む続編というより本でいえば前作と本作で上下巻のようなつくり あいかわらずボーッとみていたが、どういうわけかこちらのほう…
>>続きを読む「夜の緋牡丹」のターザン島崎雪子もサイコーだが、海女の島崎雪子も良い。伊勢の灯台に赴任してくる良ちゃんとひとめ会ったそ…
>>続きを読む異常繁殖した獰猛なネズミが人間に襲い掛かるモンスター・パニック映画。テレビ映画なので過度の期待は禁物だが、この手のジャ…
>>続きを読むスターリン死後、雪どけの時代におけるエイゼンシュテイン再評価のなかで作られた記録映画。当時のソ連の公式的見解の枠内ではあるが、エイゼンシュテインの生涯と映画・演劇・著作活動を紹介し、その現…
>>続きを読む松本の爆音映画祭にて。こちらは川崎製鉄のドキュメンタリー。鉄鉱石の溶鉱炉ででの融解から、薄い鉄板にかわる姿を克明に映し…
>>続きを読む物語は、世間を賑わせた天銀堂大量毒殺事件の容疑者となり、無実が証明されたものの自殺した元子爵・椿英輔の娘・美弥子が、金田一耕助のもとへ訪れたところから始まる。美弥子の依頼は、母親・秌子が死…
>>続きを読む有躰奉申上候。 昭和20年(1945年)に為作候而(つくらせそうろうて) GHQの検閲により禁止され、 その後1952…
>>続きを読む新東宝の大蔵貢社長が「明治天皇と日露大戦争」(1957)「天皇・皇后と日清戦争」(1958)に次いで放った戦争大作映画…
>>続きを読むコスミック出版のDVDボックス「名優が演じる迷霧の世界」収録の、男に捨てられた妊婦がたまたま列車で親切な新婚夫婦(こち…
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