1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、長野卓監督の歌う若大将や、森繁久彌が出演する喜劇 駅前女将、ゴムデッポウなどの作品があります。
忍法とはこじつけすぎて今思えば笑えてくる😂三木のり平演じる“社長の次の次の次に偉い人”が提案した忍法で取り引き先にイエ…
>>続きを読む大坂の陣を幸村と共に逃れた 才蔵が、家康を討つまで。 決して、『真田幸村の謀略』を 思い浮かべてはならない。(笑) …
>>続きを読む冒頭の「芸術祭参加作品」に嫌な予感がしたけど序盤がちょっとタルいながらオーソドックスな語り口の良作でした。 関係ないけ…
>>続きを読む【まとまりに欠ける失敗作】 川端康成の有名な短篇小説の映画化。この作品は今まで何度か映画化されていますけれども、吉村…
>>続きを読む病弱・中山仁、こりゃ漫画になるよなーって感心する整えぶり。冒頭の見知らぬ女(あの女優さん誰ですか?素敵すぎる)のかわら…
>>続きを読むフレンチカルトコメディの傑作「まぼろしの市街戦」や「◯◯の男シリーズ」を生み出したド・ブロカ監督が、装い新たにお送りす…
>>続きを読む監督作品がわずか4本の前田満州夫の2作目。なかなかよい出来で、カメラワークや人の動かし方など見せ方が凝っていて、音楽も…
>>続きを読む社長シリーズ12作目、サラリーマン喜劇に次郎長の物語をトレースしたもの 森繁久彌が社長を務める会社はお酒を製造販売し…
>>続きを読む直接的ではないものの暴力的なイメージの羅列が強烈で凄い短編実験映画。(でも謎の人物のドアップとか怖いんで勘弁)
アニマルプラネット的なノリかと思ったらタコの性生活の映像を見ながらナレーションと電子音。 音楽は電子音楽の巨匠ピエール…
>>続きを読む渡世人・桜井清次は、利根川護岸工事を請け負う梅原利三郎の助っ人をするため上州・伊勢崎を訪れる。清次は利三郎に会った途端、彼の男気に惚れてしまった。博徒の親分・岩佐時蔵らに工事を妨害されてい…
>>続きを読む✔『現代性犯罪暗黒編 ある通り魔の告白』(2.9p)及び『胎児が密猟する時』(4.1p)▶️▶️ 若松孝二は、ピン…
>>続きを読む久しぶりの「押入れ秘宝」シリーズ😸。 冒頭、重苦しい葬儀の最中、柩が地中に納められるその時、突然、思いっきり重スコップ…
>>続きを読むブライアン・デ・パルマ長編監督デビュー作。 なかなか面白かった。モノクロで描くサスペンスコメディ。 写真家クリスト…
>>続きを読む何とも人を食った邦題だけど、知る人ぞ知る捕虜収容所ものの傑作コメディである。 この手の作品では「第十七捕虜収容所」と…
>>続きを読むイジートルンカの映画で聴くトランペットが1番美しいよどなたの演奏かしら いつの時代もインチキ宗教家っていうのは湧い…
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