映画を探す
ドラマを探す
アニメを探す
記憶を失った男。嘘をつく女。 思い出を持たない恋人たちが誕生する。 兄と妹がいた。 妹は兄をとても愛していた。 いつか、兄の恋人になりたいと、心に願っていた。 ある日、兄が記憶を失った。 …
90年代のひんやりとざらついた空気がそのまま真空パックされていて、始まった瞬間タイムスリップしたような気持ちになった。…
【将棋は指さないが、画は刺す】 世代によって連想するものが決定的に違うものがある。その例に『三月のライオン』がある。1…
「トリコロール三部作(『青の愛』『白の愛』『赤の愛』)や『ふたりのベロニカ』で知られるポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督が1988年に発表した全10篇の連作集。もともとはテレ…
クシシュトフ・キェシロフスキ監督作品。 全10話からなるテレビドラマシリーズ。 テレビドラマといっても物語は重…
587分完走。ものすごい充足感と同時にものすごく暇人だと我にかえった。 #1 ある運命に関する物語 幸福の象徴である…
複数のエピソードで分かれた聖フランチェスコの半自伝的な物語であるが、脚本の共作としてフェデリコ・フェリーニが携わってい…
ネオレアリズモの巨匠として知られるロベルト・ロッセリーニ監督の1950年の作品ですね。 ロッセリーニの監督作品という…
ベテラン刑事サマセットは新人刑事ミルズと共に“連続猟奇殺人事件”を担当することになった。キリスト教の「七つの大罪=憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠惰・強欲・大食」に該当する者を狙い刑を執行する犯…
前に観たのは覚えているし、それも一度ではなく二度三度は観てるはず。そのうえ肝心な内容も(確かに2、3回は観てるから普通…
あ゛あ゛あ゛超気持ぢェ。音響のおかげで夜のN.Y.のイヤな煩さや雨の冷たさがより生々しく感じられて、サマセットの厭世観…
初老の中東系カナダ人女性ナワル・マルワンは、ずっと世間に背を向けるようにして生き、実の子である双子の姉弟ジャンヌとシモンにも心を開くことがなかった。そんなどこか普通とは違う母親は、謎めいた…
すごいもの観てしまったなー。冒頭の丸刈りにされている少年の眼差しで、あ これは名作だなと予感。エンドロール終わるまで、…
文字通りの歴史に残る大傑作‼️ まだまだ、こんな映画があった事に驚愕してる。 原案はレバノン出身のカナダ人のよる戯曲や…
第二次大戦前のアルジェ、会社員のムルソーは母の訃報を受け取る。遺体安置所で彼は遺体と対面もせず、埋葬の場でも涙を見せなかった。 その翌日、偶然再会したマリーと海水浴に行き、映画を見て一夜を…
あの超有名な二つのセリフだけは知っていたけど原作は読んだことない作品でした 主人公ムルソーは生きることに倦怠している…
記録用 ルキノ・ヴィスコンティ監督作品。 原作はアルベール・カミュの「異邦人」。 QUEENの「ボヘミアンラプソディ…
初回30日間無料
ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ ー 東京都写真美術館にて ー …
(メモ)再見。凄まじい傑作。十年ほど前にいちど観たときにはよく分からなかった(ピンと来なかった)。イッセー尾形演じる天…
大分湯の平温泉で寅さんは二組の客と知り合う。一人はデパートに勤める螢子、もう一人は母の遺骨を納めに故郷を訪れた三郎である。螢子は寅さんほど面白い人はいなと思った。すっかり仲良くなった螢子た…
初回31日間無料
初回14日間無料
さくら、寅は何て言ったんだい?とおいちゃん。さくらはこたえない。これが、男はつらいよの味なんだよね。 ジュリーと田中…
ブルックリンという設定.. スケコマシのジュリー役で沢田研二が歌いながら登場💞 やっぱり沢田研二って素敵😍 そこへ"ブ…
満男が書いた作文で気まずくなり旅に出た寅さんは、北海道で男に襲われかけたひとみを救った。ひとみは結婚を間近かに控えていたが何となく気が重そうだった。数日後、結婚式を逃げ出したひとみは柴又へ…
1979年 ”男はつらいよ 翔んでる寅次郎” 第23作 冒頭、とらやの裏工場(タコの工場)の従業員、 中村君の結婚式…
今日の小芝居は? さくらちゃんが和服で出てきました👘 お医者様の寅次郎はヤブ医者と呼ばれて町中から非難されて.. おじ…
風のむくまま気の向くまま寅さんは出雲崎に現れる。港で出会った娘とひょんなことから漁船に乗って佐渡島へ渡ることになった。民宿に泊まり佐渡の風光を楽しむ日々。何か思い悩む娘は気ままな寅さんの旅…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第三十一作目!☆ *レンタルが…
2020年 鑑賞 BSテレ東にて、テレビ初放送の4Kでらっくす(4Kデジタル修復版)での一挙放送にて。32/50作目。…
お見合いを承諾した寅さんが相手の女性に逢ってびっくり、知り合いの旅館の従業員・駒子だった。駒子が恋人の腹いせに見合いをしたことを知った寅さんは二人の間を取り持ち、結婚式を挙げさせた。それか…
なんとなくノれず。 前作に揺れ動かされたので、期待とともに観ましたが落差がありました。 それぞれ別個のエピソードをく…
監督は山田洋次ではなく、森崎東。彼は山田監督の助監督をしていたが、どういうわけかこの作品では監督を務めている。 山田監…
記録用 ガイ・マディン監督作品。 長編デビュー2作目。 「死ぬまでに観たい映画1001本」のあ行のど頭にある作品だが…
いつの世もレトロとかアナクロ趣味に走る人は一定層いるものだけれど、やり切ればアートになりやり過ぎれば狂気と呼ばれる。今…
淡々と語られる時代劇ーーではあるのだけれど、主人公なりに筋の通った生き様が、様式美を背景に71分間という短尺で簡潔に描…
/ 大映4K映画祭🎥 \ 大映さん有難うございます。 雷さまを映画のスクリーンで見れるなんて。 ミニシアターの一番…
山本富士子さんの魅力に 圧倒されました😆〜💗 何とお美しいのでしょう その美しさは何というか とても新鮮なものでした…
男に頼るばかりではない新しい女性像を描いた吉村公三郎監督初のカラー作品。ずっと観たかったので感激です! 主人公は女性…
三隅研次監督の剣三部作の第2作目。大学の剣道部での人間模様とストイックまでに剣の道に全霊を傾ける剣道部主将の男性を描。…
大映映画祭にて、『炎上』に続く三島由紀夫さん原作、市川雷蔵さんが主演する現代劇で、剣三部作の一本です。 本作で描かれる…
洛北衣笠山の麓にある通称・雁の寺。住職の慈海(三島)は襖絵師の愛人だった里子(若尾)の肉体に溺れていく。里子は見習少年の慈念(高見)に目をかけるが、その少年・慈念は夜ごと二人の情事を覗くよ…
本作は修復前に何度か観ていたが、【4Kデジタル復元版】を初めて観たのは、2020年10月8日の角川シネマ有楽町🎥 初見…
特集上映時タイトル表記: 「雁の寺 4K復元版」 Blu-ray発売時タイトル表記: 「雁の寺 4Kデジタル修復版」 …
柴又くるまやで一家揃ってテレビを見ていると、何と寅さんがボランティア活動をしていてびっくり仰天。一方、満男のところへかねてから思いを寄せている泉が突然訪ねてきた。そして医者の卵と結婚するつ…
第48作 マドンナ = 浅丘ルリ子④ 後藤久美子④ ゲスト = 夏木マリ 田中…
2024年 690本目 2024年 678作目 実質男はつらいよ最終作 本作のマドンナは、リリーで泉ちゃんも登場と豪…
お土産の葡萄や千葉の虎騒動の件で怒って出ていった寅さんが再びとらやに戻ると、何とアメリカ人・マイケルが下宿していた。露骨に嫌悪感を表すが、英語塾の先生・めぐみとその母・圭子が訪れるとまた例…
第24作 和歌山県 ビタミン剤を売りにアメリカから来た“マイコーさん”(怪し過ぎ)がとらやへ下宿することになる。 …
国民的人気シリーズ第24弾 ⚪アメリカから日本へ向かう夢の幕明け ⚪帰って来て早々ブドウ騒動で旅に出る ⚪日米親善の…
泉は親許を離れて東京で働いている。休日には柴又のさくらの家に招かれる。ご機嫌の満男。そんなある日、泉は同級生の結婚式で宮崎へ飛ぶ。式の後城跡を訪ねた泉はバッタリ寅さんと出会った。訳ありの女…
第45作 マドンナ = 吹雪ジュン 後藤久美子③ (42.43作目に続き3回目) ゲスト = 永瀬…
1992年、「男はつらいよ」45作目 寅さんの甥の満男(吉岡秀隆)と泉(後藤久美子)の恋物語の4作目。 寅さんとマド…
中世のスウェーデン。豪農のテーレとその妻メレータ、そして純情可憐なひとり娘カーリンは敬虔なキリスト教徒。ある日カーリンは、教会へと向かう途中、貧しい羊飼いの3兄弟と森の中で出会う。疑うこと…
◆あらすじ◆ 敬虔なキリスト教徒で裕福な父テーレ、母マレタに育てられた一人娘のカーリンは教会へ向かう途中、ヤギの世話を…
ベルイマンは本作で3作目の感情だけど、『野いちご』以外は宗教の感性がないと難しいなぁ ただそれでも見る価値があるほど名…
-
この作品は『アニエス V.によるジェーン B.』(88)の撮影中にジェーン•バーキンが思いついたアイデアを元にしていて…
ジェーン・バーキンの発案にヴァルダ監督が応じた作品とのことです。 40歳のマリと、15歳のジュリアンが恋に落ちる。相…
母親と二人でソウルに住むサンウは、ある日、田舎のおばあちゃんの家へ連れて行かれる。母親が新しい仕事を見つけるまでの間、会ったこともないおばあちゃんと暮らすことになったのだ。話すことができず…
これは良かったですねぇ。良かったけど激しく他人にオススメするとかそういう感じではなくて、自分の中でしみじみといい映画だ…
ソウルに住む7歳の少年が田舎のおばあちゃんと初めて過ごす夏休み。 17歳で家出した娘が仕事探しのために息子を連れてくる…
博の母が危篤との報せで博、さくらは岡山へ急いだ。葬式の後、博の父・一郎を励まし戻ってきた寅さんだったが、逆に一郎に家庭を持つ人間らしい生活をするようにと諭された。秋も深まり、とらやへ近くの…
第8作 マドンナ = 池内淳子 ゲスト = 吉田義夫 岡本茉莉 志村喬 ロケ地 = 岡山県備中高…
ハハキトク スグカエレ 博、お亡くなりになったお母さん。そこにハイ来ましたなぜか現れる寅さん。 慌てるさくら、何故おに…
寅さんが柴又へ帰ると二階に御前様の甥で大学の助教授・岡倉が引っ越して来た。インテリ臭さが気に入らないが、幼馴染みで美容院を開店した千代に会いすっかりご機嫌。その千代に岡倉が一目惚れし、寅さ…
毎年この時期に寅さんレビューを上げている。 年に一度の「寅さんデー」だ。 そんなわけで、今年の寅さんは「一風変わった寅…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第十作目!☆ *レンタルが順番…
とらや一家が九州旅行へ出発する前日、寅さんが帰って来た。隠しだてされてムクれる寅さんだが、結局淋しく梅太郎と留守番をすることになった。それから数日後、小学校の級友・文彦に再会、懐かしさのあ…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第十二作目!☆ *レンタルが…
No.1648 寅さん第12作 岸恵子 私のフォロイーさんの「さりさりさん」が少し休まれるということで、「頑んば…
寅さんを本当の父親だと信じ、山形から修学旅行で上京した順子は、寅さんから勘違いだったことを知らされた。順子は、寅さんが昔、食事を御馳走になったお雪の娘で、お雪は去年亡くなったという。墓参り…
2024年 248本目 2024年 247作目 寅さん学問を学ぶ 寅さんがメガネをかけた姿は珍しい 前半パートの…
1975年製作、男はつらいよシリーズ16作目 寅さんは相変わらずバカだし、でも、寅さんの喋りは面白い。 17歳のこ…
柴又とらやに一人の少年が現れる。「父ちゃんが死んだら寅さんの所に行け」と言われたという。あっけにとられた一同だが少年の世話をはじめた所に寅さんが帰って来る。母親が和歌山にいるという情報で少…
毎年恒例 正月寅さんをすっかり忘れてた🤣🤣 ついにダラダラとマラソン始めて4年目に突入 残りは12作 そんな39作目は…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第三十九作目!☆ *レンタルが…
◆ 概要 ◆ ハリウッド映画における、クィア表現の歴史。 証言とクリップの組み立てで辿る、ドキュメンタリー。 不毛…
ハリウッド黎明期から1990年代前半迄の同性愛者描写について紹介するドキュメンタリー。 現在も消え去ったわけではない…
炭鉱で栄えた筑豊の嘉穂劇場を訪ねた寅さんは昔ひいきにしていた座長の死を知る。ひとり残された娘の美保はかつての一座の花形・大空小百合だった。「青い鳥が欲しい」という美保に「東京に来たら柴又に…
いや、やはり長渕許せん笑🖼️🍜 毎年恒例、正月は寅さん映画でスタート 今年は第37作目、マドンナは志穂美悦子 このマ…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第三十七作目!☆ *レンタルが…
満男の恋人・泉は母の愛人の存在を許せず悩んでいた。思いつめて家を出てしまう。鳥取砂丘の絵葉書が満男のもとに届いた。ただならぬ内容に満男は飛び出して行く。一方山陰を旅していた寅さんは当てもな…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第四十四作目!☆ *レンタルが…
引き続きミツオをよろしくお願いします。 ミツオとゴクミ中心のみっつめ。 今回のゴクミ、就活に始まり母親夏木マリ絡みで…
博が工場で腕を怪我した日に、寅さんが帰って来て貯金を始めたと珍しく周囲を感心させたが、結局冗談が過ぎて喧嘩になり通帳を置いて出て行った。それから九州・唐津の木賃宿で赤ん坊連れの若い男と酒を…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第十四作目!☆ *レンタルが…
今日の小芝居は? 語りは寅さんの声.. 働き者の夫婦の話.. とても働き者の夫婦がおった ところがこの夫婦には子供がお…
とらやへ下宿する電気工事作業員・良介に押し売りと間違えられた寅さんは、機嫌を害したが、一緒にお酒を飲み仲直りした。そして良介が食堂の娘・幸子に片思いするのを見破り、デートのコーチをした。し…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第二十作目!☆ *レンタルが順…
さてさて本日の小芝居は? だんだんと小芝居が楽しみになっててきています 今日はさくらちゃんはお金持ちの若奥様で登場…
九州筑後川のほとりで寅さんはフーテン娘・愛子と知り合う。寅さんにつきまとう愛子はサクラになりすまし商売は好調。久留米の水天宮でテキヤ仲間の女房・光枝が独りで商売をしていた。聞けば亭主の病が…
外暑すぎる。100mくらい歩くと汗がブワッと出てきてヤバい。とりあえず電車に乗るまでが大変です。 音無美紀子さんが…
🤣《ニュース速報》... 今年度のノーベル医学賞は.. 車寅次郎博士に決定しました!! 寅さんがノーベル医学賞❗️…
九州五島列島、古い教会がある青砂ヶ浦で寅さんは怪我をした老婆を助けたことから一夜の厄介になる。その夜老婆は急に苦しみ、あえなく息を引き取る。教会でミサが執り行われている最中東京から孫娘が駆…
2024年 556本目 2024年 549作目 相変わらず恋の指南は上手い寅さん マドンナの樋口可南子さんが美しい…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第三十五作目!☆ *レンタルが…
顔を合わせることはほとんどない殺し屋とエージェント。エージェントは殺し屋に惹かれていたが、ある日、彼は突然姿を消してしまう。一方、エージェントが住むマンションの管理人の息子・モウは、ある日…
再鑑賞レビューです。4k Blu-ray購入記念! 1996年の冬、高校生の俺はひとりぼっちで、名画座の暗闇で泣いた…
『花様年華』と『マイ・ブルーベリー・ナイツ』があんまり好きじゃなかったから、もうウォン・カーウァイ作品は観ることないだ…
多彩な国籍の人間が割拠する 90 年代半ばの台北。レッドフィッシュをリーダー格とする4人組はお金も自由も愛も、思うがままに手に入ると信じている。ホンコンは女性をもてあそび、トゥースペイスト…
エドワード・ヤン監督が台北を舞台に描く青春群像劇。 第46回ベルリン国際映画祭アルフレッド・バウアー名誉賞を受賞。 原…
記録用 エドワード・ヤン監督作品。 原題は「麻雀」。 主人公たち若者四人組。 巻き込まれる大人たちも四人でテーブルを…