ドイツのおすすめ映画。ドイツ映画には、ジャン=マリー・ストローブ監督の花婿、女優、そしてヒモや、サラ・ウィンターが出演する恋多き女アルマ 芸術界のファム・ファタール、インゴルシュタットの工兵隊などの作品があります。
オーストリアの劇作家フェルディナント・ブルックナーの三幕戯曲「青春の病」を約10分に圧縮したミュンヘンでのストローブ演出の舞台上演の映像に続き、その出演女優の結婚式とその後の顛末が描かれる。
ジャン=マリー・ストローブ監督 ダニエル・ユイレ監督 『花婿、女優、そしてヒモ』(1968) 映像の形式のショーケー…
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