1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、蔵原惟繕監督の破れかぶれや、エンリケ・サンテエステバンが出演する12の椅子、水底の小さな真珠などの作品があります。
「12の椅子」 冒頭、複数枚のスチール写真とアニメーション。壁を叩いて何かを探す男、神父の椅子探し、手紙、張込みの子…
>>続きを読む『忍びの者 伊賀屋敷』から二つ戻って霧隠才蔵。ここを飛ばすと忍びの者双六は上がれない。伊賀屋敷でも感じたが、既にこの…
>>続きを読む宇宙人 vs ターミネーター! 「地球の女を連れ去って子孫を増やすぜ!」と意気揚々とやって来た宇宙人たちの前に、地球…
>>続きを読む2014年のベネチア国際映画祭クラシック部門に正式出品された本作の監督高橋治はあの小津安二郎「東京物語」でも助監をやっ…
>>続きを読む沖縄問題に言及したドキュメンタリー映画は数多いが、この時代特有の厭世的なムードで小川プロほどラジカルではない東陽一の「…
>>続きを読む貧乏アパートに住み流しで暮らしてる鴨井大介。隣部屋のおっちゃん(小沢)が事件に巻き込まれひと肌脱ぐ。 大阪の天知茂刑…
>>続きを読む素晴らしい主題歌"I start counting"の浮遊感そのままに、白いお部屋に柔らかな光が印象的なオープニングか…
>>続きを読む似合わなさの美学――『夢がいっぱい暴れん坊』と日活小林旭。 日活公式チャンネルの期間限定配信にて。シリーズ3作目らし…
>>続きを読むプロットが弱くて日常の中の小さな祝祭のスケッチをひたすら繋げてたまにごくごく軽い風刺みたいな起伏に乏しい作りがイオセリ…
>>続きを読む主演は、この頃アイドルの頂点にあった、新三人娘の園まり、相手役が藤田まこと、監督は植木等の「日本一の男」シリーズの坪島…
>>続きを読むトニーと共演♪清水まゆみ劇場!! てかなんで赤木圭一郎さんはトニーと呼ばれてるの? 謎の愛称とともに弱冠21歳で天に…
>>続きを読む浅草を縄張りとし、隣接する大場一家と敵対する関東秋葉一家。辺見は大場の片腕を切り落として大場組を解散へと追い込むが、後釜の黒田興業も秋葉組の縄張りを狙っていた。そんなある日、黒田組の者に弟…
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