1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、東陽一監督の沖縄列島や、田宮二郎が出演する早射ち犬、殺人鬼の森などの作品があります。
沖縄問題に言及したドキュメンタリー映画は数多いが、この時代特有の厭世的なムードで小川プロほどラジカルではない東陽一の「…
>>続きを読む貧乏アパートに住み流しで暮らしてる鴨井大介。隣部屋のおっちゃん(小沢)が事件に巻き込まれひと肌脱ぐ。 大阪の天知茂刑…
>>続きを読む素晴らしい主題歌"I start counting"の浮遊感そのままに、白いお部屋に柔らかな光が印象的なオープニングか…
>>続きを読む似合わなさの美学――『夢がいっぱい暴れん坊』と日活小林旭。 日活公式チャンネルの期間限定配信にて。シリーズ3作目らし…
>>続きを読むプロットが弱くて日常の中の小さな祝祭のスケッチをひたすら繋げてたまにごくごく軽い風刺みたいな起伏に乏しい作りがイオセリ…
>>続きを読む全国の労働者10万人の募金で自主製作された組合闘争の実録ドラマ。総監督は山本薩夫。監督は「劇映画 沖縄」(1969)の…
>>続きを読む主演は、この頃アイドルの頂点にあった、新三人娘の園まり、相手役が藤田まこと、監督は植木等の「日本一の男」シリーズの坪島…
>>続きを読むトニーと共演♪清水まゆみ劇場!! てかなんで赤木圭一郎さんはトニーと呼ばれてるの? 謎の愛称とともに弱冠21歳で天に…
>>続きを読む浅草を縄張りとし、隣接する大場一家と敵対する関東秋葉一家。辺見は大場の片腕を切り落として大場組を解散へと追い込むが、後釜の黒田興業も秋葉組の縄張りを狙っていた。そんなある日、黒田組の者に弟…
>>続きを読む渡り鳥シリーズ第六弾。東南アジア大ロケを敢行。バンコックを中心に渡り鳥旭と好敵手宍戸錠が、秘宝をめぐって対決する豪快雄大の活劇巨篇。(C)日活
◯感想 今日、東京、雪なの? 毛糸でを動かして描くアニメーション。 毛糸で雪だるまも妖精?みたいなのも、雪も、太陽光…
>>続きを読むヴェルヌの『征服者ロビュール』と『世界の支配者』をマシスンが脚色。ヴィンセント・プライスvs.ブロンソンの異色対決。プ…
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