1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、木下恵介監督の歌え若人達や、山崎努が出演する恐怖の時間、モハメド・アリ/ザ・グレーテスト 1964-74などの作品があります。
木下惠介の「川津祐介BL学生路線」というものがあるらしく(『惜春鳥』とこれしか知らないが、あと1本くらいはありそう)、…
>>続きを読む【佳作発見!】 邦画だけど、原作はエド・マクベインの87分署シリーズの「殺意の楔」だとか。 恋人を刑事に射殺された…
>>続きを読むU-Nextで鑑賞。これは酷い。filmarksの最低スコアが1.0なので、0だったら0点にしたい。 まずタイトルに「…
>>続きを読む撮影が名キャメラマン、姫田真佐久!! そして、色彩計測が安藤庄平ということもあり、期待したが映画としては駄作。 ただ…
>>続きを読む「哺乳類動物たち」 本作は1962年にポーランドでポランスキーがモノクロで監督した10分の映画で、雪の積もった湖の上…
>>続きを読む雪・ソリ・悪知恵…。 人間は生半可知恵が有るからややこしい。野生動物なら本能のままにシンプルに生きられるだろう..★,
1959年の『いとこ同士』をまた観ているような、天衣無縫なブリアリ。また2人の男のはざまにいる女ベルナデットが味わい深…
>>続きを読む海彦は雪深い海辺の町へ向かう電車の中にいた。手には高校の頃に知りあった雪子からの電報があった。彼は車窓からの景色を眺めながら、高校の記憶を思い出していた。4年前、海彦は父と2人でこの町へや…
>>続きを読む【不倫の果て】 最近昭和30年代の邦画が面白くなっている私。これもその一つで、某名画座で見たのですが、結構面白い。な…
>>続きを読む「女めくら物語」 冒頭、落ち葉落ちる野趣の中。一人のめくら女がいる。石段に躓き、助けられる。霜焼け、手の食感、お客の…
>>続きを読む中平康. 監督作品 交通巡査だった父が突然死んで、やすしと好夫は佃島の五郎叔父の家に住まわしてもらい母の正子とチコ…
>>続きを読むシンプルに面白かった。産業スパイを題材にした社会派サスペンス…と思いきや、スタンダードな殺人ミステリー。自分がもしこの…
>>続きを読む全体的には面白いけど、なんか設定が活かしきれてない印象があるなぁ。 バーのマネージャー植木・コンピューター会社社員ハ…
>>続きを読む小児麻痺という現代だったら映画化は無理であろうテーマに挑んだ松山善三監督作。最初は偽善的だなと思っていたが意外にもコミ…
>>続きを読むシリーズ5作目 村山新治 監督作品 ガイド・クラブの公衆電話へのピンク・カード撒きをしている潔(梅宮辰夫) …
>>続きを読む甲府勤番頭・塩崎嘉門は、己の野望のためには手段を選ばない男。ある時、甲源一刀流道場主・真壁弥兵衛に悪事を叱られ、露呈を恐れた塩崎は弥兵衛を殺す。さらに娘のお勝を犯し、牢に押し込め、江戸へ帰…
>>続きを読む「三十四丁目の奇蹟」「素晴らしき哉、人生!」と誰もが知るクリスマス映画の王道を続けて見てきたので、この辺りで少し変化球…
>>続きを読む懐かしやデビッド・マッカラム 数少ない主演作の一本 ドイツのV2ロケット基地の爆破を決行するイギリス空軍のモスキート爆…
>>続きを読む西部劇の傑作あの『駅馬車』のリメイク🤠 ストーリー以前に女優さんのメンバーがすごく良い!👍️😍 アン=マ-グレット👧❤…
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