1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、松尾昭典監督の夢がいっぱい暴れん坊や、マルセリーノ・ヤナウアヤが出演するコンドルの血、尾道などの作品があります。
似合わなさの美学――『夢がいっぱい暴れん坊』と日活小林旭。 日活公式チャンネルの期間限定配信にて。シリーズ3作目らし…
>>続きを読む大林宣彦監督8ミリ作品。 大林監督が幼少期の頃などに8ミリで断片的に撮っていた尾道の風景を編集、統合し1963年…
>>続きを読む記録映像
◎大長編大菩薩峠は妖刀伝説か雷蔵竜之介の発端 1960年 大映京都 カラー 105分 シネマスコープ *4Kデジタル…
>>続きを読むシェイクスピア『オセロ』を現代のジャズクラブに置き換えた作品。チャールズ・ミンガスも出演しているのが凄。 なかなか面白…
>>続きを読む主演は、この頃アイドルの頂点にあった、新三人娘の園まり、相手役が藤田まこと、監督は植木等の「日本一の男」シリーズの坪島…
>>続きを読むモノクロ、スコープサイズ。 池広一夫による市川雷蔵主演の股旅もの。 木場の若い衆が失意の中で江戸を売り、渡世人となる。…
>>続きを読むトニーと共演♪清水まゆみ劇場!! てかなんで赤木圭一郎さんはトニーと呼ばれてるの? 謎の愛称とともに弱冠21歳で天に…
>>続きを読む前作「社長洋行記」では、森繁が食中毒になり、急遽帰国。その後、香港での代理店探しはどうなるのか、といったあたりで気を揉…
>>続きを読む故大藪春彦が執筆した唯一の時代劇の小説を映画化。原作の角川文庫も絶版になって久しい。執筆当時は柴田錬三郎の眠狂四郎シリ…
>>続きを読むラピュタの東映現代劇特集、『東京・丸の内』はかからないのか…と残念がりつつ、チョイスした一本目だが、久しぶりに衝撃的な…
>>続きを読む本作の撮影に使われているFranscopeとは、スクリーンのサイズの名称であるが、これはCinemaScopeと同じ…
>>続きを読む1960年公開。大戦末期にサイパンで玉砕戦を挑む日本の軍人と自決の道しか残されていない民間人に、投降するようにたった一…
>>続きを読む渡り鳥シリーズ第六弾。東南アジア大ロケを敢行。バンコックを中心に渡り鳥旭と好敵手宍戸錠が、秘宝をめぐって対決する豪快雄大の活劇巨篇。(C)日活