1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、舛田利雄監督の青年の樹や、森繁久彌が出演する続社長洋行記、社長繁盛記などの作品があります。
前作「社長洋行記」では、森繁が食中毒になり、急遽帰国。その後、香港での代理店探しはどうなるのか、といったあたりで気を揉…
>>続きを読む渡り鳥シリーズ第六弾。東南アジア大ロケを敢行。バンコックを中心に渡り鳥旭と好敵手宍戸錠が、秘宝をめぐって対決する豪快雄大の活劇巨篇。(C)日活
湯浅憲明「ボクは五才」は本作の影響を受けているのだろうか。全編セリフなし、「愛と希望の街」と「少年」の間に位置する大島…
>>続きを読む本作の撮影に使われているFranscopeとは、スクリーンのサイズの名称であるが、これはCinemaScopeと同じ…
>>続きを読むオムニバス映画「世界詐欺物語」(1964)の1パート。レビューは同作にて。
【詳述は『サーカス·ノート』欄で】イメージの拡がりより、うちで固まってゆく心地良さ。ここではその他、恵比寿映像祭の空き…
>>続きを読む裏切った許婚者を斬った伊賀者・無明綱太郎は逃走の道中で、千坂兵部の娘・織江を助ける。千坂邸の居候となった綱太郎は、千坂が囲う6人のくノ一忍者の統率を依頼される。千坂の目的は色仕掛けで赤穂浪…
>>続きを読む故大藪春彦が執筆した唯一の時代劇の小説を映画化。原作の角川文庫も絶版になって久しい。執筆当時は柴田錬三郎の眠狂四郎シリ…
>>続きを読む大林宣彦監督8ミリ作品。 大林監督が幼少期の頃などに8ミリで断片的に撮っていた尾道の風景を編集、統合し1963年…
>>続きを読む記録映像
こんなものがあるとは知らなんだ。 ウォルト・ディズニーその人をホストに宵闇のディズニーランドを案内する短編映画。 当…
>>続きを読むシェイクスピア『オセロ』を現代のジャズクラブに置き換えた作品。チャールズ・ミンガスも出演しているのが凄。 なかなか面白…
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