(@シネマヴェーラ/2015.4.1) 映画というか昔の「火サス」である。 後で調べたら当時の火サスには、大林宣彦や…
>>続きを読む男に捨てられ電柱に手錠でつながれていた千里と名乗る女。彼女を拾ったオカマバーのマスター・市雄。2人の前に現れた百科事典の編集者を名乗る謎の男・三崎は、15億円の強奪計画を持ちかける。3人は…
>>続きを読む2012/1/19鑑賞(鑑賞メーターより転載) 自分にしては珍しく原作既読だった、遣唐使として中国に渡った僧侶たちの苦…
>>続きを読む昭和25年、九州小倉では昔かたぎの岡源組と新興ヤクザの橋伝組が縄張りをめぐってしのぎを削っていた。このヤクザの抗争に業を煮やした警察は、GHQの勧めもあって野球の試合で決着をつけることに。…
>>続きを読む財界のトップを狙った誘拐事件が相次ぐなか、東日電気の社長である南条が誘拐された。東日電気の会長・小日向は、殺し屋の鳴海昌平に南条の救出を依頼する。だがこの誘拐劇は、東日グループを壊滅しよう…
>>続きを読む5年前にある大物を殺害した際、目撃者の美沙子を殺すに殺せず、海外逃亡を図っていた鳴海。彼が久しぶりに文太とつけの取り立てをしていると、今や勝田組組長の愛人となった美沙子と再会する。鳴海は勝…
>>続きを読む4K化された黒澤明監督「生きる」の円盤に同梱されていたフライヤーにて昨年末にDVD化されていることを知り購入。鑑賞は3…
>>続きを読む何も調べずに若松孝二以後ロビンソンの庭未満みたいな映画だなぁと思ったら72年とかなり若松な年代だったがなかなか良かった…
>>続きを読む岡本喜八監督が「沖縄決戦」(1971)の次に手掛けた社会風刺喜劇。1970年の新宿を舞台に、世代の違う三人の男たちの一…
>>続きを読む松竹ヌーヴェル・ヴァーグを代表する前衛芸術派・吉田喜重監督が映画スターとしての女優の存在にフォーカスした意欲作。 (1…
>>続きを読むひょっとしてひょっとする これ名作でしょ 渥美マリさん凄い なんか最初から最後まで怒りまくってる 邦画あるあるのセリ…
>>続きを読む公開当時はそれなりの理由があったのかもしれないが、この「軟体動物シリーズ」、今見ると「いそぎんちゃく」と「でんきくらげ…
>>続きを読む我が家の発掘シリーズ。珍しい東宝配給で個人的には新藤兼人作品でもトップクラスに好き。他の作品でも度々取り上げられるマザ…
>>続きを読む赤報隊隊長の象徴である“赤毛”を借りて帰郷した赤報隊士・権三。彼は悪政に苦しむ村人のため、代官から年貢米を取り返すなどして村人から敬われるように。だが、「献金持ち逃げ」や「偽官軍」など偽の…
>>続きを読む