敵からも味方からも好かれる“マルサの女”。演じる宮本信子のキャラ作りが秀逸で、なぜ彼女が好かれるのか納得です。“一生懸…
>>続きを読む佐藤春夫の自伝的小説「わんばく時代」を、尾道に舞台を移し映画化。太平洋戦争の暗い影が押し寄せる頃、年上の美しい少女を身売りから救おうとする少年たちの奮闘と騒動を描く。
敬愛する大林宣彦監督作品で、大昔、劇場で観て以来、何度も観ている。久しぶりに、所有するDVDにて再視聴。 尾道三部作外…
>>続きを読む海、空、母 青、蒼、幻… 青かった。とにかく青が印象に残る。 亡くなった母との想い出をたどり、追憶の彼方へと旅を…
>>続きを読む冒頭の「芸術祭参加作品」に嫌な予感がしたけど序盤がちょっとタルいながらオーソドックスな語り口の良作でした。 関係ないけ…
>>続きを読む広島を舞台に、20年の間に変遷した都市のトラヴェリング及び闘争の写真と、人々の間に存在する原爆や原爆症の苦しみの残存を…
>>続きを読む前作ではまだ小さかった一郎少年は、成長して北大路欣也になっていた。 開幕早々、北大路欣也とヒロインの大空眞弓が珍妙な曲…
>>続きを読むえ? 雷さまが任侠映画? いくらなんでもそれはちょっと… まったく聞いたことない作品だし… ってけっこうシリーズ化…
>>続きを読む初見は角川シネマ新宿での『若尾文子映画祭』(2015年8月)、9年ぶり鑑賞。 この映画の舞台は「九州・柳川」。 大林…
>>続きを読む瀬戸の内海から吹くそよ風、美しい山口県の風光を背景に女の悲劇が語られる。初婚の夫に背かれた母、その母の不幸をじっと見つめて育ってきた娘・千穂は、母の生き方に反発、母の歩んだ道は歩くまいと心…
>>続きを読む【市川崑監督の社会風刺コメディ】 (1954年/日本/83分) 脚本・監督:市川崑 脚本協力:阿部公房・横山泰三・長…
>>続きを読む太陽のない街 製作年 1954年 製作国 日本 製作 新星映画社 上映時間 140分(モノクロ) 1950年代前半の…
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