その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
ポーランドの古都クラクフにたつ、磯崎新設計の日本美術技術博物館MANGA(’94開館)建設を巡る物語。共産的気風残る下…
>>続きを読む住人の帰りを待つダマスカスの我が家。監督は、娘の成長に光を見出すように、カイロの廃墟となった映画館の物語、各地に散らばった映画人の思いを紡ぐ。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2023にて。 シリアから追放になった監督がエジプトで撮った作品。個人的には今回ストレー…
>>続きを読むヨーテボリ映画祭にて。 パブロ・ラライン「エマ、愛の罠」でタイトルロールを演じた美しいマリアーナ・ディ・ジローラモが…
>>続きを読む「イエロージャケッツ」のシモーヌ・ケッセル主演、アクション満載の復讐スリラー。娘が衝撃的な殺害事件に巻き込まれた後、母親が犯人をおとしいれるためにハイテク技術を駆使した住宅を使って、あらゆ…
>>続きを読む80年代終盤に突如あらわれたネオレアリズモ・パンク映画。戦後のような終末感と牧歌的ともいえる素朴さが同居した風景。白い…
>>続きを読むリスボンで父の薬を探すレバノン人の監督が、中古のビデオカメラを手に入れ、徒然なる旅路で出会う人々、言葉、 哲学。春の陽光とリズムが心地よい短編。
山形国際ドキュメンタリー映画祭Day1 不確実性について 父の薬を見つける中、監督が中古のビデオカメラを手に入れ映…
>>続きを読む【第77回カンヌ映画祭 批評家週間オープニング作品】 ジョナサン・ミレー監督の長編デビュー作。カンヌ映画祭批評家週間に…
>>続きを読む江戸時代。大工の棟梁だった五平は、突然の死後、妻の幸と和解するために幽霊となって戻る。自分が見えないことを知った五平は、かつて馬鹿にしていた弟子で超能力を持つ佐吉を頼る。
身重の妻を持つシンガーソングライターの男は、魅力的なダンサーに惹かれてしまい…。
大阪アジアン映画祭で鑑賞 主演の人について真面目に調べなきゃいけないと思うくらい、とにかくいいダンスナンバーが次から…
>>続きを読む赤ちゃんの誕生を見守るひとりの男性。その瞬間、ふと彼の頭に浮かんだ——なぜ鮭は、命を懸けて川をのぼるのか?そして気づけば彼は、自分の“性的成長”をめぐる、ちょっとヘンで笑える思い出の数々を…
>>続きを読むサケとセックスの話。 サーモンとどんな共通点が?と思ったけど性に対しての共通点?でした。 結構性的な表現が出ます。
町を混乱に陥れている凶悪なパンク・グループを駆逐するべく、2人組の敏腕捜査官が立ち上がる。ヒャッハー系無政府集団の跳梁…
>>続きを読む住む土地を奪われ、アイデンティティの消滅の危機に瀕しているパレスティナの人々。民族舞踊「ダブケ」のステップで歴史と文化を身体に宿し、現代に生き続ける。
歌うと『呪怨 白い老女』みたいなのが出てくるインドネシア産ホラー 歌い手は漏れなくウジをゲボります(笑) 自分のせ…
>>続きを読む備忘録
"Redes"は日本語で『波』です。舞台はメキシコの漁村。メキシコ革命で疲弊したメキシコから立ち上がった芸術運動の一貫…
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