昨年に引き続き今年も「優秀映画祭」がありました。 今年は大女優の名作が上映。 Lプログラム。1作目。 原作: 川端康成…
>>続きを読むいい映画だった セリフがすごく好きで観ながらたくさんメモ取っちゃった。 洗練されてておしゃれで、どこか邦画っぽくない…
>>続きを読む時は戦国時代。武田勢の冷酷な仕打ちに愛想を尽かした忍者・越智吉丹は、一国一城の主を夢見ながら諸国を彷徨っていた。その吉丹を、武田随一の忍者・雀の三郎左がつけ狙う。そんな彼の人生は、山猿のよ…
>>続きを読む◎世評は高いが大阪らしくない大川端商人宿盛衰 1954年 新東宝 モノクロ 122分 スタンダード *僅かにホワイト…
>>続きを読む最高最高。 成沢民子は池内淳子以外ない。名取裕子も米倉涼子もなんか子どもっぽくて違う。やっぱり池内淳子! 民子はエロい…
>>続きを読む◎進歩派教授による父権主義の犠牲とSisterhood 1962年 大映 カラー 99分 シネマスコープ *やや淡め…
>>続きを読む「情炎」 冒頭、鎌倉の円光寺。石階段を上る着物姿の女性。男女の語りが始まり、夜の海岸へドライブ、踊り、服を脱ぎ、…
>>続きを読む何故か勘違いして新藤兼人監督のデビュー作品だと思ってレンタル。。怖😅 今東光の「テント劇場」を鈴木敏郎が脚色した…
>>続きを読む「松山善三・高峰秀子特集」@シネヌーヴォにて この映画は、10代の高峰秀子の代表作というだけでなく、製作主任に監督デ…
>>続きを読むああ。きらきらと眩しく、もう一回観たい。儚い眩しさと重い軛が遜色なく同居している。 女学校の少女たちもデコちゃんも割…
>>続きを読む市川崑監督。 大阪が舞台で旦那が大学講師、奥さんが新聞社勤め。旦那は奥さんに頭が上がらない普通の家庭で、伊勢志摩から旦…
>>続きを読む「からみ合い」 冒頭、街を散歩する一人の品ある女。社長の秘書、癌、遺言、遺産相続、余命三ヶ月、秘書課長と顧問弁護士、…
>>続きを読む毎日出版文化賞受賞の畔柳二美の小説を映画化。新藤兼人が脚本。親元を離れて伯母の家で暮らすことになった性格が正反対の姉妹。二人の人生を描く心温まるドラマ。
🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-364 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読む『仁義の墓場』が青少年犯罪防止啓蒙映画、『妖刀物語 花の吉原百人斬り』が風俗啓蒙映画だとするならば、本作は差し詰め推し…
>>続きを読む日本映画専門チャンネル、山本周五郎生誕百二十周年特集(中途半端じゃね?)にて鑑賞。 同年の「古都憂愁 姉いもうと」と脚…
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