#@日本に関連する映画 257作品 - 6ページ目

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おすすめの感想・評価

「太陽の季節」(1956)「狂った果実」(1956)に続いて日活が製作した女性主役の“太陽族”映画。監督は「太陽の季節…

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北原三枝(芳田玲子) 安井昌二(真木文夫) 青山恭二(寺村次郎) 香月美奈子(波多野恵子) 木室郁子(森光枝) 渡辺美…

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おすすめの感想・評価

原作ありのフィクションだが、そこかしこに伺えるドキュメンタリータッチの演出が独特の質感を醸し出している。 一見〝充た…

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煌びやかに飾られたショーウィンドウに映る、結婚3年目、4日間夫が家を空けている妻の疲れきった顔。充たされない生活から、…

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自分を不幸にするような結婚はしてはいけない 逃避からの選択はダメよ。なにかへのアピールのような 見栄やプライド 或い…

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芦川いづみが美しい。それに尽きる。 子供の頃から鋭い感受性で家庭内に漂う無言の不和を感じとっていたアキ子(芦川いづみ…

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◎結婚は是か非か問う「二十四の瞳」五人姉妹編 1954年 新東宝 モノクロ 100分 スタンダード *ホワイトノイズ…

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香川京子やっぱりとことんかわいいなあ。 大好きです。おぼこくてでもお顔が圧倒的に可愛くて。美しいよりかわいいですね。 …

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「もう一町ばかり歩けますか」と美禰子に聞いてみた。 「歩きます」  二人はすぐ石橋を渡って、左へ折れた。人の家の路地…

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いわゆる第一の世界と第二の世界をほとんどオミットして、第三の世界との対峙のみに焦点をしぼった『三四郎』の映画化。母の手…

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金田一耕助は池部良。キリリとした二枚目でカッチリしたスーツにネクタイ、ポマードで撫で付けた髪も良く似合う。全然金田一ら…

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2025.03.29 東海ホテル 303号室 浅茅 https://www.pharm.or.jp/yakusou/…

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悪の愉しさ

製作国・地域:

上映時間:

112分

配給:

3.7

あらすじ

東亜製鋼に勤める中根玄二郎は、平凡なサラリーマンを演じながら、内心では計算を駆使して相手を思うがままに操ることを楽しんでいた。事務員の植松康代と一度だけ結ばれたことのある中根は、康代が課長…

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旧友を殺してまで手に入れた金でどうにかヤッた(愛した)女から送られてくるのが新約聖書。愛は寛容にして慈悲あり。連れ込み…

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人間を上手く扱っている気でも周りの人間もそれほど馬鹿じゃないって云うのを絶妙な塩梅でやる。割と素のイメージな脂ぎったこ…

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愛と死の谷間

製作国・地域:

上映時間:

117分

ジャンル:

3.9

あらすじ

絶望にまで追い込まれようとする現代の不安と愛情の行方を、鋭い諷刺とユーモアで描破する一大野心作(C)日活

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No.4345 衛星劇場の『乙羽信子 生誕100周年記念特集』から。 五所監督の素晴らしい雰囲気づくり、絵作りに感…

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五所平之助の津島恵子観る 小さな病院の女医愛子はオー ナーから結婚申し込まれてる が。。。平凡な毎日。謎の男 に尾行…

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ロケがいつも素晴らしく、ロケになると呼吸が変わるような気持ちになる。清水宏の映画を観ると台湾の侯孝賢が撮った『冬冬の夏…

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1955年昭和30年の作品 士族の子供、次郎は幼少の頃病弱で女中のオハマに育てられた。大きくなり小学校に上がる頃、オハ…

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26人しかレビューしてない、、、 まずはあらすじから ーーーあらすじーーー ■曽根(石原裕次郎)、周囲の女性がアプ…

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会社の同僚どうしの男女を中心に若者の恋愛模様を描いた、石坂洋次郎の同名小説を原作とする、田坂具隆監督の恋愛映画。石坂洋…

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60年代ATG日本映画の中で最も忘れられている一本。太平洋戦争末期、田舎に疎開させられた都会の子供たちの終戦までの2か…

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「みんなわが子」 〜最初に一言、大傑作。私の青春と言えばATG映画だが、もう一つ言うならば独立プロである。本作はそれ…

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少なくとも今の時代に、この作品をたとえば地上波で放送するのは無理だろう。 しかし鑑賞してみて、自分自身が高校生たった…

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香川京子(志野田ふみ子/尾崎先生) 宇野重吉(沢田先生) 宇津井健(穴山先生) 南原伸二(志野田健一郎) 沢村貞子(庄…

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高峰三枝子が煮え切らなすぎてハラハラするー。親思いとはいえ、人格もなんだか信用ならなくてゾワゾワするし。別れの手紙を読…

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ヴェーラにて。ひろしはかっこいいなぁ。 戦後の複雑な家庭環境(とはいっても悲惨だったりド不幸なわけではない)の中で大…

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子のできない女流作家が他人の子を引き取って我が子のように育てる姿を軸に、家族と周辺人物との人間臭い交流を描く久松静児監…

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☆☆☆★★★ 原作は壺井栄だが未読。簡単に。 轟夕起子主演の(或る意味)母モノ映画。 女流作家の轟夕起子は、夫の…

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硬軟自在な職人井上梅次監督が敢えてストレートで挑んだ若者の転落劇、ふとした切っ掛けでチンピラの仲間入りを果たす長門裕之…

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 1955年の邦画フィルムノワール、本作は悲劇というだけでなく 社会的メッセージも結構強いように感じられました  街…

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謎の鍵拾ったホテルマンの観る 監督 蔵原惟繕 ホテル内殺人の第一発見者従業員 が現場に落ちていた鍵の秘密突き 止め大…

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59年、モノクロ、シネスコ。 ここのデータでは脚本が今村昌平となっているけど、本編では馬場当(別人)。助監督は野村孝…

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濁流みたいな話でめくるめく内に話が展開していくが北海道の炭鉱を舞台にした戦争から闘争の時代への転換を映し出したゴッリゴ…

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1932-1952年の20年間を生きた働く女性の話。 独立プロ作品で、炭鉱労働者のカンパで作られた映画なので、内容はあ…

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原爆を題材に作られた「長崎の鐘」(1950)に次ぐ二番目の映画。「五人の斥候兵」(1938)の田坂具隆監督が、広島で被…

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この映画は京マチ子が主演、アーリントン・ロールマン、久我美子などが共演であり、「DVDパッケージの映画キャスト表記」に…

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日本モダンホラーの先駆的な一本。1963年大映制作。監督は「透明人間と蠅男」(1957)の村山三男。撮影は「しとやかな…

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病院長から娘との縁談をもちかけられたエリート外科医が、邪魔になった恋人の看護婦と揉み合いになり、階段から突き落としてし…

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人生に疲れたおっさんたちがひとりまたひとりと癒やしを求め池内淳子に引き寄せられていく。「女と味噌汁」、妻でも彼女でもな…

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主人公の女(池内淳子)がある日小学校の同窓会に行って、自己紹介をする「私は今芸者をやっています」。彼女は新宿の弁天町で…

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夏の嵐

製作国・地域:

上映時間:

87分

ジャンル:

3.5

あらすじ

傷つきつつも真の愛情を求めてやまぬ青春の姿!一青年と三人姉妹が、繰りひろげる愛欲が渦となって、その四角関係にもだえ苦しむ青春の嵐を描く異色の激情巨篇。

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中平康の北原三枝観る 女子大生が書き芥川賞候補にも なったそうな小説が原作。当時 の若者の反旧社会、反旧家制度 から…

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ずっと観たかったやつが遂に観れた。絶叫と大波から始まるオープニングから掴みは最高だし、中平康がまだまだ映画に対してちゃ…

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夏堀正元原作の小説を『武器なき斗い』『松川事件』などの山本薩男監督が映画化。キャストは田宮二郎、小川眞由美、中谷一郎な…

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山本薩夫監督が下山事件をモチーフにしたというハードな謀略ドラマ。在日問題や南北朝鮮問題や日韓問題や日米安保問題や防共問…

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テーマは重いはずなのに描写のおかげでぴゅあぴゅあなラブストーリー 男臭いイメージの三船が初恋を患う役を演じるというこ…

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もう心に響き共感する科白の数々! 人間の心を素直に正直に言葉にしている! 木下惠介監督は言葉の魔術師だなぁ。 田中絹…

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新東宝、モノクロ、コメディ、どんでん返し系 出演者 高峰秀子、若原雅夫、森雅之 江川宇礼雄、斎藤達雄、霧立のぼる、清川…

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太宰治原作であるが、なかなかコミカルな物語をテンポ良く見せてくれる娯楽作品。 高峰秀子、森雅之が主演。(あの『浮雲』…

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こわいはおもしろい特集。 こわくなくて、おもしろくない。 セットリストはよーく考えよう。 小人の純愛。 小人が流す…

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原作にあった江戸川乱歩ならではの残酷趣味と熱量のある文章が全く生かされず、平凡なスリラー映画に。最大の見所である本物の…

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フォロワーさんのレビューを見て興味が湧き鑑賞したが、こんなに面白い邦画がまだ眠っていたとは。 金のためスパイになった…

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シンプルに面白かった。産業スパイを題材にした社会派サスペンス…と思いきや、スタンダードな殺人ミステリー。自分がもしこの…

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【2013/5/3:近代美術館フィルムセンター】絵面は市川崑ワールド炸裂、女性はみんなディオールのニュールック風味(津…

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くだらない。楽しくない。興味を持続させない。 「出落ち」を学ぶためのマイナス教材として最適。タイトルバック(JUJU …

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石坂洋次郎原作「青い山脈」が同年連載され八住利雄、成瀬巳喜男がアイデア頂きの勢いで第1期東宝ニューフェイス久我美子を初…

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東宝、成瀬巳喜男監督作品 モノクロ映画、青春もの 出演者、久我美子、木匠久美子、志村喬、石黒達也、飯田蝶子、村瀬幸子な…

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社会派の山本薩夫監督が「真空地帯」(1952)に続いて手掛けた反戦文学の映画化第2作。戦争末期のフィリピン戦線を舞台に…

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太平洋戦争の末期、フィリピンの日本軍は食糧弾薬ともに底をつきかけていた。前線の最高司令官(加藤嘉)は「それでも退却はし…

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“インド映画祭で「羅生門」とともに、日本映画の傑作として賞賛され、多くの模倣作を生むなど東南アジア映画に大きな影響を与…

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#160 田坂具隆大会 見事な映画だった。 のちの『乳母車』『陽のあたる坂道』で描かれる“血のつながらない家族”への温…

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戯曲『マリウス』が原作とはいえ、邦画にこんな秀作があったなんて~! 脚本の山本嘉次郎監督によれば、金持ちの呉服問屋 …

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結婚について考えさせられるなぁ… 『馬』併映。 ストーリー 船乗りになって西洋に行きたい正吉、そろそろ嫁入りの年にな…

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四姉妹役の女優がそれぞれハマっていて楽しめるホームドラマの佳作、ただその中で輝いているのは嫁いだ長女に変わって両親のい…

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小津作品をコミカルに仕立てたような作品。 両親亡き家族における、母親像を追い求める次女のセリフは、いつも本心とは対極に…

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シネマヴェーラ渋谷にて鑑賞。 1954年の豊田四郎監督の大映映画。 未見の若尾文子出演作だから観に行ったのだが冒頭表…

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やはり日本のスクリューボールコメディはこの頃の市川崑に尽きるのではないか?原作は石川達三。 テンポ良しキャラ良しの群像…

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脚本・市川崑、和田夏十コンビによる『足にさわった女』(1952/東宝)、『あの手この手』(同/大映京都)、『プーサン』…

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田坂具隆監督作観る 医者の娘として育てられた理 子。京都の叔父に突然呼ばれ て親戚にあたる年下の京大生 岳二と共に向…

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有閑マダムの役が多い細川ちか子。この女優さん、とっても印象的なんだよなぁ。本当に上品な感じで育ちが良さそうだ。実際、生…

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姉が悲惨すぎでしょーー つか、姉のパート全く必要性感じない。 あんなにまず姉が幸せになってないと…つってたのに、ミス…

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結構ご都合主義なところが多い脚本だが、市川崑のインタビューを読むと、この映画はこの当時のミス日本だった伊東絹子で何か出…

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