1954年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督のアンリエットの巴里祭や、アンドリエーシ、やくざ囃子などの作品があります。
マキノのカルト映画。 (『鴛鴦歌合戦』とかも本来カルト枠だと思うけど、あれは今や日本映画の名作かつマキノの代表作でもあ…
>>続きを読む絶望にまで追い込まれようとする現代の不安と愛情の行方を、鋭い諷刺とユーモアで描破する一大野心作(C)日活
No.4345 衛星劇場の『乙羽信子 生誕100周年記念特集』から。 五所監督の素晴らしい雰囲気づくり、絵作りに感…
>>続きを読む岡山から東京に出て来た麗子が探すは「心の恋人」の磯村。果たして二人は出会いそして結ばれるのか。 前年にヒットした松竹…
>>続きを読むひばり・チエミに続き雪村いずみが、新東宝で和製ミュージカル映画の名手井上梅次監督と共に初主演、初演出の記念碑的作品。キ…
>>続きを読むドロシーマローンとドリスデイが三姉妹。もうひとりエリザベスフレイザーは初めましてかも?一番お姉さん役のマローンが実は最…
>>続きを読む【第28回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞受賞】 この時点では健在だったヘレン・ケラーを描いた作品。ヘレンの半…
>>続きを読むインカ王国の秘宝 TSUTAYA発掘良品より。 チャールストンヘストン主演。 ペルーでツアーガイドをしているハリー…
>>続きを読むメロドラマとしては「餓える魂」には凡そ達しない微妙な出来ではあるけれど。よろめき女王・月丘夢路の安定感と、煌めくパッシ…
>>続きを読む映像美!! ロシア(ソ連)独特の色彩や民族衣装がたまらない。光の描き方が特に面白かった。 動物たち、自然の色合いや…
>>続きを読む日比谷の東宝からほんの数ブロック、当時は有楽町だった東京都は映画「生きる」の好評にいたくおカンムリであった。 どこ…
>>続きを読むくだらない。楽しくない。興味を持続させない。 「出落ち」を学ぶためのマイナス教材として最適。タイトルバック(JUJU …
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