新藤兼人監督が撮った、溝口健二監督のドキュメンタリー。溝口組のスタッフや女優たち39人が語る。 田中絹代、若尾文子、…
>>続きを読む貧しさ故にお金と引き換えに売られ、ボルネオ島で、からゆきさんとして、生きた女性の悲しい生涯を力強く描いています。田中絹…
>>続きを読む小津のオマージュ・・いやパロディ風味だが本家がやらぬようなショットも垣間見え。例えば終盤の家の屋根のあたりはとてもいい…
>>続きを読む青年の冒険譚ということで努力と汗の熱血満載の映画かなと予想するところを大きく良い意味で裏切ってくれるところに市川崑監督…
>>続きを読む脚本=演出が『涙』コンビで観る前からという奴だが、それにしても、スコープ画面をフルにかつ乱れなく使いこなし、端…
>>続きを読むジャケットに写る男が段平だと勘違いしちまうおはなし。 回る回る、大阪弁がペラペラと回る老殺陣師、市川段平。 立回り…
>>続きを読む司葉子が夫から夜逃げして東京に出てくるところから物語は始まる 父親がクズで前科者なせいで母(田中絹代)ともども苦労し…
>>続きを読む大正時代の東京・向島。げんと碧郎の姉弟は、作家の父と継母のもとで暮らしている。げんは病気の継母の分まで碧郎の世話を焼くが、碧郎は不良仲間とつるむように。時にかばいあい、時に大喧嘩をしながら…
>>続きを読む中村錦之助が道ならぬ恋に落ちてゆく畳み掛けるような演出が、スピード感がありハラハラドキドキ^^ラストの方に出てくる人形…
>>続きを読む1959年10月の日本映画で3時間と長く、途中、一回「休憩」が入る。長くなっている原因は、本作のハイライトになるシーン…
>>続きを読む太陽と月に背いて…ではなく!太陽に背く者! 最初、裁判シーンで始まるんだけど、刑事側の志村喬さんたちが咎められてて(…
>>続きを読むドラマ。
娘をもつ頑固な父親の悩みと喜びをしみじみと描いた家族ドラマ。小津安二郎が手がけた初カラー作品。田中絹代、有馬稲子、山本富士子という豪華女優陣の共演が楽しめる。存在感のある父親像を佐分利信が…
>>続きを読む田宮虎彦の原作を家城巳代治監督で映画化。撮影は宮島義勇。軍国主義によって歪められた軍人が、女中を手込めにして身篭らせ、彼女を後妻として迎え入れ…。
◎日本軍国主義の深層 残虐なpaternalismの末路 俳優三國連太郎を語る上では欠かせない一本であるようだが初見…
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