フランスのおすすめ映画。フランス映画には、エリオ・ペトリ監督のトード・モードや、マルグリット・デュラスが出演する陰画の手、石像の素敵な大冒険などの作品があります。
シチリア祭り(番外編) イタリア版dvdにて。エリオ・ペトリの傑作。形而上学的でどこかSF的、強烈にブラックでグロテ…
>>続きを読む最初見たときはただ車の窓から映した映像にナレーションつけてるだけで映画と呼べるのかと懐疑的だったけれど、今思えばそこに…
>>続きを読む1951年のイジドール・イズー『涎と永遠についての概論』の同年、レトリスム(文字主義)運動のメンバー、モーリス・ルメー…
>>続きを読む雰囲気は悪くないのに、妙にだらだら長い、ホラーというよりアクション映画w 廃墟となった要塞で、4人の男達が人間狩…
>>続きを読むジャン・ルノアールだから見てみました。ルノアールにとっては、映画の可能性を試してみたと思いますね。所謂、習作の範囲。S…
>>続きを読むシングルマザーになってしまった21歳女性を綴るストーリー、セリフより行動や表情で心情を深く訴える部分が強い、フィクショ…
>>続きを読むなかなかないわょ。 前後編の作品で後編のほうが、評価が下がる作品w いやぁ、もはや後半にもなると、こうのとりはどう…
>>続きを読む「サロメの季節」 冒頭、南仏コート・ダジュール。父親の友人との情事で妊娠したクリス。愛、カジノ、不道徳、妊娠、ジゴロ…
>>続きを読むカメラマンの女が“バーバ・ヤーガ”なるエロい魔女さんに籠絡されちゃう話。モデルのコスチュームとか赤いミニクーパーとか美…
>>続きを読むマリオン・コティヤールが出てる作品を片っ端から観ていったときに出会った作品。ブノワ・マジメルにジャンヌ・モローが出てて…
>>続きを読む第12回カイエ・デュ・シネマ週間にて。 フランス北東部の街ストラスブール。ここで暮らすアニエス(A)からジャック(J…
>>続きを読むフランスがナチス・ドイツに攻略され、虚しくも陥落した占領時代。ジュラ地方の小さな村はルー川によって分断されており、そ…
>>続きを読むブルカを纏った女性たちがここ一週間ぐらい夜の街に現れては警察を挑発し、若者たちの争いを誘発させていた。一方今はおとなし…
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